「自分らしさ」ってそもそも何なのかを独自解説【多用厳禁のテクニックも初公開】

「自分らしさ」ってそもそも何なのかを独自解説【多用厳禁のテクニックも初公開】

最終更新日

今回はウチのサロンのキャッチフレーズにもある「自分らしさ」についてお伝えしていこうと思います。

最近そういう「個」の在り方・捉え方についての話を身の周りでいろいろ見聞きするので、自分の意見をここでまとめておきたいなと思いました。

脱毛する・しないにつながる話でもあります。

「自分らしさ」を模索するためのテクニックもご紹介するので、今現在「自分探し」をしている方の参考になると思います。ぜひお付き合いください。

自分らしさのために脱毛をしてはいけない、という主張

「アンチエイジング」「美白」「ムダ毛」っていう言葉ってどうよ。そういう言葉があるから余計にコンプレックスって生まれるんじゃないの?

と考えている方がいるのを、つい最近知りました。※ばっくり過ぎて論点がずれてたらごめんなさい

この辺りは自分のいる業界の話に直結するワケですが、確かに一理あるなと思っています。

心理学的に考えても、「自分の良いところも悪いところも等しく受け容れられる状態がメンタル的には健全」と言います。

なので、こういう話になるワケですね。

『歳取ってシワが増えても白髪がたくさんできても、ありのままでOK』
『肌の色は別に真っ白じゃなくてもキレイ、そのままで全然OK』
『自分の体毛は自分自身のものだから、“ムダ”なんかじゃない、そのままで大丈夫』

これは自分も今の仕事を始めるときにちょっとだけですが気にしたことがある内容で、それと全く同じです。

ムダ毛の話に限って言うと、「心理学的な自分らしさ」からすると究極的には『ムダ毛があってもそれが自分だから別に良くね?生やしとこ』という結論になるんですよね。

まぁ確かにそうなるのがきっと「心理学的には」いいんだろうなと思います。

が、です。

実際にその考えを地でいって、本人が完璧に腑に落とせるのか、っていうところが疑問なんですよね。

本気でメンタルをど安定まで持っていけて、他人の意見なんてこれっぽっちも気にしなくなるくらいのタフさを手に入れられたら、どんなものも怖くもなくなるし、不安でもなくなるのはもちろんなんです。

でも、多くの人がそんな境地にたどり着く前に心が折れるんじゃないかなと。

ネガティブな思考をムリヤリポジティブに方向転換するのは、メンタル的な事故につながるとも言われています。

なので、

『どんな自分でも自分なんだからいいじゃん?アナタのその体毛は全然ムダじゃないんだから、ぜひそのまま生やしておきなよ!』

という話を鵜呑みしちゃうのって難しいよなぁと思うんです。

とは言え、逆に、

『アナタのその股間の陰毛、今の世の中嫌われる対象だから脱毛しないとヤバいよ損するよ時代に乗り遅れるよみんなやってるよ』

みたいな業界の煽りにまんまと乗っかっちゃうのもよろしくないよなとも思います。

って思って、過去の自分の投稿でそういう煽り方してたらよろしくないなと思うんですが…汗

個人的な主張としては、

何歳からでも、どんなセクシュアリティでも、どんな部位の脱毛でも、『脱毛したい!』と思ったらしましょう、その背中を押しますよ

というスタンスではあります(そういう書き方になってなかったらごめんなさい)。

世間的に言われている「ムダ毛」っていうのは、現実問題今の社会で生やす必要のない部位の毛もありますし、頻繁に処理しないと社会的な地位が認められにくくなる部位の毛もあります。

また、その方本人が実際に『ムダだ』と感じているものもあるのも確かです。

それは「ムダ毛」という概念があるからだ、そんな概念なければムダでもなんでもない、と言われればそれまでなんですが、ここで大事になってくるのはやはり、

本人がどう感じていて、それにどう対処したいか

っていうところだと思うんです。

で、そういう「本人の捉え方」っていうのが「自分らしさ」につながっていくんじゃないかなと思うんです。

「自分らしさ」を定義してみた

じゃあその「自分らしさ」ってなんなの?どういう状態?ということについて、この5~6年お金と時間を自己投資していろいろ心理学や自己啓発などいろいろ学んで経験してきたことからお伝えしていこうと思います。

「自分らしさ」とは「なりたい自分になること」

いきなり結論なんですが、

「自分らしさ」とは「短所を補えるように長所を伸ばす」ことで「なりたい自分になること」である

であると考えています。

自分の感じた短所を短所として認め受け入れていくこと、長所も長所として認め、同じように受け入れていくことで、あるがままの自分を素直に受け止めてそれを何らかの形にしていくこと、なんじゃないかなと。

長所も短所もそれぞれそれをそのまま放置するのか、自分のために昇華させていくかは個人の自由な部分ですね。

ただ個人的には、短所なら改善させて強みに変えていけたらいいし、長所は磨き上げて成長の糧にしていけたらいいなと思います。その方が楽しいし達成感がある人生なんじゃないかなって思うんですよね。

そしてこれって容姿についても性格についても同じだと思うんです。

ムダ毛と捉えるかどうかはその人の「自分らしさ」の表れ

さっきの話に戻ると、アンチエイジングやムダ毛という概念、これは確かに他人から押し付けられるものではないと思います。

ただ、実際に『歳を取りたくない』と思っている人がすでにいるし、アンチエイジングに関して言ったら人類の太古からの願望な部分が多々ありますよね。

なので、今さら『アンチエイジングって考え方違くね?』という考え方が違くね?と思ったりもします。

「ムダ毛」という言葉に関しても同じです。

 大事にすべきは概念そのものの正しさ云々ではなく、その人がどう感じるか だと思います。

事実として、毛深さで揶揄されたりいじめられたりした経験がある人にとって、体毛って忌避すべき存在であり、ムダだと感じている対象です。

それを脱毛するのはその人なりの「自分らしさ」の表現方法なので、誰にも口出しできないものだと思うんです。

『そもそもそういう考えになる原因が昔から社会に蔓延ってきた「ムダ毛」っていう悪い考え方のせいなんだ』と言われてしまえばそうなんですが、これ、「タマゴが先かニワトリが先か」の話になっちゃいますよねぇ…

例えば「すね毛イラネ」な男性がいたとして、その方がそう感じているなら、それがその方にとっての「自分らしさ」ですよね。

そこで敢えて、

『いやいや!すね毛イラネって考えちゃうのは、脱毛サロンとかエステサロンとか、美意識の高さとかいう世間に惑わされてるからなんだよ!目を覚ませ!そのすね毛はアナタの身体の一部であってムダなんかなじゃないんだ!』

って説得しちゃいます?しませんよね?

LGBTの話も然り

この辺りの話は、LGBTの差別云々の話にもなるように思います。

『LGBTだっていいじゃん、そのまま受け入れなよ、他の人が何と言おうとも自分は味方だよ!』

と言ってくれる人がいるのは、当事者としては非常にありがたいし救われます。

でも、「ホモってキモい」って言葉を多方面から浴びせられたらやっぱ凹むしLGBTの当事者であるっていう「自分らしさ」って主張しちゃダメなことなのかな、って思っちゃいます。

この手のコンプレックスの問題って本人がどう感じるかが重要で、すでに感じてしまった以上は周りからいくら『大丈夫だよ!』と言われても、フラットな状態に戻すのがどうしても難しいものだとも思います。

だから、「自分らしさ」とは「なりたい自分になること」なんじゃないかなと。

あくまで他人の意見に惑わされて思い込まされてなるのではなく、長所も短所も自分を丸ごと受け入れるっていう前提ありきで、です。

「自分らしさ」を見出す多用厳禁のテクニック初公開

 「自分らしさ」を見つけていくためには、そういう風にネガティブに感じたこともポジティブに感じたことも、全部自分のものとして一旦捉えることが大事 になります。

その上でネガティブなことは改善していくと、恐らくは自分自身の中で楽になっていくんだと思います。

そしてポジティブに思ったことは伸ばして拡大していくのが楽しくなる方法だろうなと。

今回はそのためのテクニックを初公開します。

ここで紹介するのは自分が5~6年前に実際に取り組んだテクニックで、ぶっちゃけ荒治療です。

決して万人向けではありません。どんな人向けかと言うと…

・自分自身の弱い部分と真っ正面から向き合う心の準備ができている人
・どうにかして自分らしさを手にしたい人
・自分を絶対変えたいと心に決めている人

こんな強い意思のある人には試してもらえる方法です

では以下からどうぞ。

①紙とペンを用意してください
 
②自分がダメだと思うこと、短所を書き出していってください
できるだけ「自分自身でダメと思う」点にしましょう。他の人から指摘されるようなことではなく、です。人はネガティブなものに意識を囚われる傾向が強いので、これを始めると恐らくものすごい数のネガティブな要素が出てくると思います。この時、メンタルがすでにやられている方だとかなり病みます。自分もかなり病みました。病むんですが、ぜひ出なくなるまで、思いつかなくなるまで書き出していってください。
 
③自分で良いと思うこと、長所をひたすら、どんなことでもいいので書き出していってください
ひたすら自分の嫌な部分に目を向け向き合ったら、今度は逆のことをしましょう。自分自身でいいなと思うところ、長所を書き出していきます。この時は過去に褒められたこととか認められたこととかも併せて書いてOKです。できるだけ多く、詳細に思い出して書いてみましょう。自分にしかない強み、みたいなものも書き出せるとなおよしです。

ここまでは一連の流れです。

③まで本気でガッツリやると、

「暗闇の中の一筋の光明」

みたいな感覚がふっと訪れるはずです。

「ひたすら書き出したダメダメな自分の中にも、こういうことは長所として自慢できるじゃん」
「じゃあ別にダメダメなとこがあってもよくない?こんな良いとこがあるから補えるし?」

こんな感覚に目覚めるタイミングが来るはずです。※もちろん個人差があります

②と③をやればやっただけ、この「暗闇の中の一筋の光明」が際立ちます。

自分にもダメな部分はものすごくたくさんあったんですが、これのお陰で長所を伸ばして活かしていけばいいよねと思えるようになりました。

短所をどうやったら改善できるかについての勉強もたくさんして、意識してコントロールできるようになってきました(まだ完璧じゃないですが苦笑

自分の長所って、自分の中では当たり前のことすぎて、今さら声高に主張することでもなくない?って思ったりするんですが、自分がダメすぎることに向き合うと、あら不思議、今まで見向きもしなかった長所に目が向くようになるんです。

「あ、これなら全然自慢していいわ」ってなるんです。

そのためにはどうしても自分のダークサイドに目を向けないといけないので、心の準備ができていないと難しいんですよね。

なのでこのテクニック、再現性が高くなくて申し訳ないんですが、『やったるぞ!!!』と決意できた方にだけオススメします

自分が感じたことを形にする「自分らしさ」を大切に

自分らしさとは

ということで、 弱み、嫌なところ、短所、苦手なものは、目を背けるのではなく、敢えて向き合って一旦受け止めて、その上で改善していけたらいいんじゃない?そこに気づくことが自分らしさにつながるんじゃない? っていうお話でした。

繰り返しますが、 大事なことは世間の考え方が正しいか正しくないかではなく、本人がどう感じたかという事実 です。

同じ体毛でも、その方が「ムダ毛」と感じたら、じゃあそれどうしましょうか?とお話を伺ったり、脱毛っていう手段もあるんですけどどうですか?と手を差し伸べたりして、その方の「自分らしさ」を形にする「お手伝いをする」役割を担っているのが脱毛サロンだと思っています。

なので、今後は改めてそういうスタンスで、洗脳や押し付けではなく、あくまで提案をする形での情報発信をしていきたいと思います。

性格上煽ったりしがちではあるんですが、押し売りなんかは全然できないので、その点は安心して見ていていただけたらと思います笑

 

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