【HIV内定取り消し訴訟】知識や情報のアップデート、リサーチしてますか?

【HIV内定取り消し訴訟】知識や情報のアップデート、リサーチしてますか?

今回は「既存の常識にばかり囚われず、常に新しい情報をインプット、アップデートしましょう」というお話です。

ここ最近のニュースで気になるものがいくつかあったので、それを取り上げながら話を進めていきたいと思います。

『昔聞いてたアレ、今になってみるとおかしくないか?』と感じることが多くなった方にはうってつけの内容だと思います。

情報をアップデートできずにいる皆さん

まずは、昔からの知識に頼りっきりになってしまったがために「炎上」した案件を2つご紹介したいと思います。

案件①『HIVに感染しているから内定取り消します』

これは今日(2019年9月17日)のニュースです。

HIVに感染していることを理由に内定を取り消されたのは不当だとして起こした訴訟の判決が出て、これは違法だと認められました。

医学が進歩したお陰で、今HIVは薬を飲んめば感染のリスクを最小限に抑えられるようになりました。

10年ほど前は「治らない病気」として恐れられましたが、現代医学の最前線では「感染しない」が常識です。

ところがその医療の現場で、HIVを理由に内定を取り消されるという驚きの事案が発生していました。

審議中被告側の弁護士からも、時代錯誤な言葉がいくつも飛び出たことも話題になっていました。

案件②『同性パートナー制度はほとんどニーズない』

もう一件、これは鹿児島市議会で起きた案件です。

LGBTの方たち向けの同性パートナー制度について、いま全国で制度を設ける自治体が増えている中での「ニーズがない」発言。

パートナーシップ制度のことのみならず、「性的指向」「性的自認」について、『生まれつきで変えられないのは事実なのか』との発言もあったとのとです。

他にもLGBT当事者に対する配慮がないように見受けられる発言がいくつが飛び出しており、県内のLGBTアライの団体が抗議しているということです。

時代に追いついていますか?

HIVの件もLGBTの件もそうなんですが、10年前と今では状況が大きく変わっています。

HIVの感染のリスクはここ数年で一気にダダ下がりしました。

LGBTのパートナーシップ制度が始まって、日本でも同性婚が認められるかどうかの議論がかなり活発になってきました。

性自認の話も、発生学の観点から解説できますし、遺伝子レベルでの調査が行われていたりもします

・HIVは危険な病気
・同性婚が増えると国力が低下する
・ゲイは治療すれば治る

こういう話は今全てが覆っています。

議論をする・しないにかかわらず、こういう情報に触れたときに少しでも「あれ?そうだったっけ?」と疑問を感じる瞬間があったら、最新の正しい情報にアップデートするタイミングだと思いたいものです。

アップデートされている情報はいろいろある

閃き

他にも、こんな情報はアップデートしておく必要がありそうです。

①1万時間の法則

勉強家の方なら知っているかと思いますが、「1万時間の法則」ってありますよね。

「何事も1万時間の練習を積み重ねると、上達し大きな成果に結びつく」というアレです。

この法則、最近の研究では「必ずしもそうじゃなくね?」と言われています。

要は1万時間かけて積み上げなくても成功する人は成功するし、1万時間かけても上達しないし成果を上げない人もいる、ということ。

本当のプロフェッショナルは積み上げの時間は意外と短かったりするそうですよ。

日本では「努力は美徳」と言いますが、無鉄砲な努力は労力のムダ遣いでしかありません。

本当に大事なのは「正しい方向で努力をする」ことと、努力して成果を出すためには何をどうしたらいいかを試行錯誤することです。

②スキンケアは内側からも

スキンケアって、肌を保湿するだけでは本当の意味での「美肌」ってできないのを知っていましたか?

肌は身体の内側からできてくるので、肌の外からのケアだけでは足りないんです。

・栄養のバランスが取れた、加工度の低い食品を適量摂る
・自分に合った適切な時間の良質な睡眠を確保する
・運動の習慣を身につけて心肺機能を高めて代謝を良くする

この3つの生活習慣を意識するだけで、美肌に一歩も二歩も大きく近づけます。

③永久脱毛は「永久」じゃない

「永久脱毛」という言葉、最近はあまり聞かれなくなりました。

これはそもそもの「永久脱毛の定義」に原因の一つがあると見られます。

「永久脱毛」とは、米国電気脱毛協会の定義によると、

脱毛が終了して一か月後の時点での毛の再生率が20%以下である状態

のことを指します。

他にもいくつか定義が存在しますが、どれも文字通り「永久に毛が生えてこない状態」のことを指すもの ではありません 

定義上「永久脱毛」と呼ばれる脱毛方式が存在する、というのがより正確です。

日本でいうところの「ゼロカロリー」とか「ノンアルコール」とかと似たような感じです。

③脱毛は痛くなくても効果が出る

「脱毛は痛い」というイメージを持っている方が未だに多いようです。

実際今の脱毛技術はかなり進んでおり、例えば5年前と比べても「痛みが小さい」「施術が早く終わる」「効果が出るまでの期間が早い」など、目覚ましい進歩があります。

ケータイだって似たようなもので、5年前と比べたら画質は良いし、サクサク動くのが当たり前。

技術は常に進歩しているので、これからもさらに脱毛を受ける側の人にとってプラスになる脱毛技術が開発されるはずです。

アップデートされた情報を調べ抜くスキルを身につける

ここまでざっと見てきたように、ちょっと前の知識がもう役立たずになっている情報って、実際たくさんあります。

時代に追いつけるかどうか、正しい情報をGETできるかどうか、いろいろ気になってしまう人もいるかと思います。

でも心配は要りません。

今はGoogleをはじめとした検索エンジンが、いつでも助けてくれます。

でも、です。

調べたらすぐに分かるようなことを分からないと言ってしまう人が非常に多い

そういう人が「HIVはヤバい病気」「LGBTは自然の摂理に反している」みたいなことを平気で口にしてしまうワケです。

今の時代情報はいくらでも転がっています。

問題はものすごい大量の間違った情報の中に、正しい情報が埋もれてしまっていること。

その中から正しい情報を調べ抜くクセを身につけることは、これからの時代情弱にならずに生き抜いていくためには必ず必要になってくると思います。

アップデートとリサーチで世の中を渡り歩け

メンズ脱毛の情報

ということで、身の周りの情報はいつでもアップデートし、正しい情報を得るスキルを磨き上げ、情報化社会を生き抜く力を身につけましょう!というお話でした。

自分もゲイということで、この界隈のことは20年近く見てますが、最近特に目覚ましく変化していることを肌身で感じています。

でもこういう変化って、コミュニティの中にいて、実際に最前線にいないと意外と感じないことでもあると思います。

「ヨソはヨソ、ウチはウチ」といったスタンスでいると、周りの情報・状況ってなかなか目につかないことが多いんじゃないかなと。

そういう人が往々にして時代錯誤の旧情報を振りかざしていたりするので、明日は我が身として注意していきたいところです。

脱毛の情報については、いつでも最前線の現場で見聞きした最新の正しい情報をお伝えしていきますので、今後もぜひご期待ください!

 

各種お問い合わせについて

「無料カウンセリング」「お問い合わせ」「料金のお見積り」「ご予約」にはかんたん便利な「LINE」をご利用ください

『脱毛を検討しているけど、何から質問したらいいんだろう?』『実際の料金はいくら位なんだろう?』『お店に電話するのは緊張する…』そんな風に困っていませんか?ぜひ当サロンの「LINE」を活用してください。 LINEのトークでアナタのご用件に店長が1対1で対応させていただきます。『LINEはちょっと…』という方は、WEBフォームから遠慮なくどうぞ。

サロン公式LINE

LINEで友だち追加

関連記事

  1. 【容姿コンプレックス】なりたい自分になるため必要なアレとコレ【「ブス」は使用禁止】

    【容姿コンプレックス】なりたい自分になるため必要なアレとコレ…

  2. 生産性の話

    生産性の話

  3. 本当の本気でイケメンになりたかったら、やっぱ自分の内側を鍛えなきゃいけないんじゃ??

    本当の本気でイケメンになりたかったら、やっぱ自分の内側を鍛え…

  4. “自分らしさ”とは?

    “自分らしい”とは?

  5. 意識・エネルギーの使い方、考えてみましょう

    意識・エネルギーの使い方、考えてみましょう

  6. 夢を持つことって大事なこと