【メンヘラだってOK】「男らしい」は捨てて「自分らしさ」にフォーカスを当てよう【自己受容に効くテクニック付き】

【メンヘラだってOK】「男らしい」は捨てて「自分らしい」にフォーカスを当てよう【自己受容に効くテクニック付き】

『男だから稼がないと』
『男だから弱さ見せてたらいかんし』

って考えてる男性の方は、本気で注意した方がいいですよっていうお話を今回はしていきます。

男性専門の脱毛サロンという性質上、男性のメンタルについてもいろいろ解説していて、「今の時代に合わせた男性の心の持ちようってこういうのがいいですよ」みたいなことを特にお伝えしています。

『ぶっちゃけ今ちょっと生きにくいんだよなぁ』って方がいたら、今回の話は参考になるはずです。

昔ながらの「男らしさ」の弊害

最近の社会の傾向としては、

いろいろ目まぐるしく変わっていく中で多様性を受け入れていきませんか?

って感じになっています。

何か一つの確固たる価値観だけにすがるだけでは対応できませんよ、っていうことでもあります。

そんな中で、昔々から語り継がれてきた「男らしさ」っていうのも、これにすがりっぱなしでは良くない、というかむしろ危険ですよ、って話があります。

以前ブログでも紹介しました。

世界で最も信頼されているアメリカの心理学会の研究結果によるお話です。

冒頭でもちょっと出しましたが、

「男は稼がねばならない」
「男は弱さを見せてはいけない」
「男は女より頑張らねばならない」

みたいな 昔からの男らしい男性像っていうのは、鬱病発症の原因になったり、そこまでいかなくても不安を抱えやすくなる原因になる よ、っていうことです。

今はとにかく変化が激しい時代なので、その中で昔の価値観に引きずられてるのは良くないっていう実例です。

日本で最近注目されている「男性学」の視点でも、同じようなことが言われています。

少なくとも日本の社会は、終身雇用も年功序列もほぼ壊滅で、税金がうなぎ上りなのに賃金はダダ下がり、年金制度もだいぶ危うくなってきている状態。

そんなただでさえ不安を抱えやすい状況で、

「一流の大学を出て一流の企業に入ってそこで一生食べていく」
「結婚して家庭を持って、一家の大黒柱として家族を一人の稼ぎで養っていく」
「車を買ってマイホームを建てる」

みたいな、3~40年前の男性と同じことを実践するって、もうほぼ不可能に近いワケです。

でも、どうしてもそういう方向を向かざるを得ない風潮があるのも確か。

そういう 社会に漂ってる雰囲気と、現実問題としてできるかどうかのギャップが、若い年代の男性には重圧になり、上の年代の男性にはパワハラと見なされるリスクになって覆いかぶさってきている ワケです。

男らしさよりも「自分らしさ」に注目!

じゃあどうしたらそういう負のループから抜け出せるかなんですが、結論からいうと、

「どんな自分でもOK-!」って自信を持って言えるようになる

ことです。もうちょっと分かりやすくいうと、

世の中になんとなく漂っている常識や価値観に囚われないで、自分のキャラ一つ一つを受け容れられるようになる

こと、です。

カンタンなようで難しいことなんですけど、既存の概念に囚われすぎると、どうしても現実問題自分自身がそれに合わせられるかどうかってところに目が行ってしまって、できるできないのギャップにハマってしまうんですよね。

それがメンタルを病む原因になってしまうワケです。

なので、目を向けるところを変えましょう。

自分が如何に自分らしいかどうか、ってことにより注目しましょう。

具体的には、

「稼ぐことだけが人生の目的ではない」
「結婚するとかパートナーと一緒になることが必ずしも幸せとは限らない」
「車や家を買わなくても暮らしていける」
「年上だからといって立場が上ではない」
「男だからと言って脱毛が恥ずかしいということはない」

ということであって、

「自分がハッピーと思えるだけの収入があればOK」
「独身であっても、親友と呼び合える友だちが数人いたらOK」
「いつでも好きな時に好きな場所に行ける環境があればOK」
「年齢に関係なく対等な関係があってもOK」
「何歳からでもどんな部位でもしたい脱毛を男性だってしてOK」

なワケです。もうちょっと具体例を挙げると、

「ワガママ言っても弱音を吐いても大丈夫」
「外面を気にせず好きな人とだけ遊ぶ」
「競争が嫌いだから周りと自分を比べないで過ごす」
「中二病を患ってても楽しいから平気」
「嫌われてもいいから自分の思ったことはハッキリ言う」

とかですね。要は、

「◯◯だからと言って頑張ったりムリヤリ矯正したりする必要はどこにもない」

ってことが自分の中で腑に落とせるかどうかがメンタルの安定につながっていきますよってことです。

「男らしさ」じゃない「自分らしさ」の棚卸をしてみる

この辺りは人それぞれの「自分らしさ」ってあると思うので、ぜひ一度自分で自分の棚卸をしてみることをオススメします。

方法としてはよくあるヤツですが、ノート1冊ととペンを買ってそれにひたすら書いていくって方法です。

自分の棚卸の場合は、

・自分が自分自身を好きって思うところ
・逆に嫌いと思うところ
・他人にこう思われてそうなこと
・こうなりたいって思うこと

をそれぞれひたすら書き出していくといいですね。

ポイントは「思いつかなくなるまでひたすら書き出すこと」です。

人の不安感って、「白なのか黒なのか分からない、グレーな状態」の時に湧き上がりやすいと言われています。

紙とペンを使って言葉に書き連ねていくこの作業は、グレーな状態を白か黒かにハッキリさせるために非常に有効です。

「白」とか「黒」とかいうのは、どちらかが良いとか悪いとかではありません。

もやっとしてる何かに言葉という形を与えるって意味に捉えてもらえたらOKです。

すごくシンプルなテクニックなので、ホントに効果があるのか疑問に思われるかもしれませんが、認知行動療法の中にこれにごくごく近いテクニックがありますし、「エクスプレッシブ・ライティング」ともよく似てる手法です。

自分もこの方法は今でも使ってるので、そういう点からもオススメできます。

この方法でいろいろ自分について書いていくと、「自分らしさ」ってどういうものかが見える化できます。見える化できたら「自分らしさ」を受け容れる準備はできたようなものです。

まずは「自分って何者?」ってところから解き明かしていきましょう。

自分らしさに目を向けて救われた経験

ということで、 昔ながらの「男らしさ」は毒になるので、それよりも「自分らしさ」を見つけて受け容れることができるようになりましょう 、ってお話でした。

昔ながらの「男らしさ」は毒になるので、それよりも「自分らしさ」を見つけて受け容れることができるようになりましょう

これができるようになると、悩んでてもOKって思えるようにもなるので、凹むこともかなり減ります

ちなみに、ネガティブ思考は無理にポジティブ思考にするとかえってメンタルに良くないし、ネガティブな人の方が人生では成功しやすい、という研究結果があるので、心当たりがある方は参考にしてみてくださいね。

この「自分らしさの受容」については話せば話すだけネタがあるので、機会を見ながらいろいろお伝えしていきたいと思っています。

かく言う自分もちょっと前まではこの「自分らしさ」って何なのか全然分からずに、理想と現実のギャップに悩んでいました。

今はだいぶスッキリ解決したので、その辺りの経験も踏まえつつ、最近仕入れているノウハウやテクニックも踏まえつつで、今悩んでいる方に何か役立つことをお伝えできればなと考えています。

 

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