【よーく考えよう】「脱毛してはいけない男性ってこんな人」について解説してみた

【よーく考えよう】脱毛してはいけない人ってこんな人、について解説してみた

『脱毛したいんだけど、どうしようか迷う!』という男性の皆さん、ちょっと思い留まってください。

という脱毛サロンらしからぬ言葉でスタートしたワケですが、いや、 基本的にはいつでもそういう方たちの背中を押したいと思っています 

でも、脱毛するからにはちゃんと効果が出る=毛が無くなる or 薄くなる、ってことがゴールにならなきゃいけないですよね。

残念なことに、体質とかシチュエーションによってはゴールにたどり着けない場合があるんです。

ということで今回は、

残念な結果になっちゃう前にちょっと立ち止まって考えてほしい人ってこんな人

ってお話をしていきます。

通院中・服薬中の人は脱毛NG

これは以前からお伝えしているんですが、以下のような方は脱毛NGになります。

・皮ふ科や内科に通院中の方
・一部メンタルヘルスのクリニックに通っている方
・それぞれの症状治療のために処方薬を服用 or 塗布中の方

肌が施術に耐えれないというのが、ばっくりとした共通の理由です。

また、病院に通ってなくても、体調不良過度の疲労や睡眠不足発熱中アレルギーの症状が強く出ている時なども、肌が敏感になっていることが多いため、施術NGとなります。

時間に余裕がない人は脱毛NG

ここからが今回のブログの本題です。

 毎回の脱毛のための時間を確保することが難しい方 は、ちょっと踏みとどまって考えてみることをオススメします。

脱毛は、基本的にどんな方式でも「一定のペースで継続して施術を受ける」ことで効果がハッキリ出るものです。

そしてさっきもお伝えしたように、体調が悪い時は施術できません。

なので、例えば忙しくて睡眠時間が確保できず肌荒れまくりだったりすると、施術NGになったり、仮にOKだとしてもレベルを弱くする必要が出てきたりします。これでは効果がハッキリ出ません。

また、一定のペースで通ってもらうこともかなり重要な要素で、毎回の脱毛の日時をきちんと確保できないとか、いつも予約を変更したりして、ペースが乱れがちだと、その分効果がハッキリ出にくくなってしまいます。

最悪忙しさに負けて途中で諦めてしまったり…なんてことも無きにしも非ずです。

脱毛し始めのタイミングでこういう時間の確保が難しい場合、効果は一進一退になることが多く、その分時間もお金も余計にかかってしまうことになりかねません。

お金に余裕がない人は脱毛NG

最初にお断りしておきますが、これは「貧しい人は脱毛するな」ということではありません。

毎月の収入の中から、自分のしたい脱毛部位分の 予算を余裕を持ってちゃんと捻出できる経済状態の時に脱毛しましょう 、ってことです。

普通に生活していたら、食費やケータイ代や交友費やなんやかんや必要な出費ってありますよね。

一人暮らししている方なら、家賃に光熱費、各種税金なんかもあるでしょう。

そういう毎月固定で出て行くお金の他に追加で出せるお金があって、それでもまだ余裕があるという時は、いつでも脱毛にGOサインが出せます。

トントンだとちょっと厳しいかもしれませんし、脱毛にお金を使うと赤字になっちゃう場合は無理に脱毛しなくて全然OKです。

脱毛は「一定のペースで継続して施術を受ける」ことで効果が出るものなので、通い続けることができる経済的な余裕がない状況で頑張って始めてしまうと、ゴールにたどり着くまでに息切れしてしまいます

お金のことを心配しまくってしまうと、メンタル的にもストレスになりますし、過度なお金の悩みは老化の原因になるとも言われています。

それに加えて脱毛をコツコツ続けられるかどうかの不安まで乗っかってしまうのは、メンタル的にいい状況とはとても言えません。

部位別で都度払いができる脱毛サロンであれば、1か所から脱毛を進めていけることもあります。

どうしても気になって、ここだけは脱毛したい!という場合は、そんなサロンを探すのは選択肢としてアリですね。

お財布の中身がカツカツな場合は欲張らず、優先して無くしたい or 薄くしたい部位、時間がかかりそうな部位に絞っていってみてはどうでしょうか?

大事なことなので2回言いますが、 お金が無いのに脱毛するな、ということではありません ので、誤解のないよう。

『安かったら行ける』と言っちゃう皆さん

『時間もお金も無いけど脱毛に興味があるんです。安くなったら行けるんですが…』

という方ももちろんいますよね。

そういう方にも来てもらえるように、ってことで努力はしたいと思ってます。少なくともウチはそうです。

とは言え、脱毛の料金って内訳としてはこんな感じになっていて…

・脱毛ジェルの費用
・保湿溶剤などの費用
・1照射当たりの光源の費用
・脱毛マシン本体の費用
・家賃
・光熱費
・宣伝広告費
・人件費
・サロンの利益

この他にもサロンを開業するにあたってかかった経費を回収するためにいろいろ加算されて、それが全部セットになったものが1回あたりの料金になるワケです。

詳しくはこちらから。

削ろうと思えば削れるところはあるワケですが、そうなると経営が厳しくなることだってありまして。

商品やサービスの料金を下げるだけ下げて、結果倒産したり、そこまでいかずとも値上げせざるを得なかった企業ってたっくさんありますよね。

私事なんですが、九州に来るキッカケになった会社はそうやって倒産していったんですよ。

『お金は価値と価値を交換するものである』と以前話に聞いたことがあります。

脱毛で言うと、

脱毛サロンでは、さっき挙げたような様々な必要経費に加えて脱毛技術・知識を使って「ムダ毛を無くす」という価値を提供します。

お客様はご自分の労働に費やした時間と労力という価値をお金に換えて支払います。

なので、安くなったらいいなぁって思ってる方は、一瞬でいいので、脱毛サロン側の大人の事情について考えを巡らせてもらえたらなぁと思います。

いろいろ余裕がないときの脱毛は要検討で!

ということで、通院中・病気治療中の方の他に、 時間の余裕がなかなかない方、経済的な余裕がない方は、脱毛への一歩を踏み出す前にちょっと立ち止まって考えてみましょう 、というお話でした。

時間とお金の使い方を見ればその人の人生が分かる

これもよく出すヤツですが、「時間とお金の使い方を見ればその人の人生が分かる」と言います。

できるだけ人生をいい方向にもっていこうとしたら、本当のホントに『自分がこうしたい!』ってことに時間もお金も、そしてエネルギーもそこに投入するのがいいですよね。

あちこち分散してたらその分良い方向に進む力もスピードも遅くなってしまいます。

もしいろいろ余裕がない中で『脱毛したい!』という気持ちが強くなってきたら、一旦自分の中の棚卸をしてみて、今の状況で本当に「一定のペースで継続して施術を受ける」ことができるのかをチェックしてみてください。

で、1か所からでも全然OK!って場合は早速始めていけばいいし、どうしても複数の部位をまとめてガッといきたい場合はご自身の中で準備をしっかり整えてリクエストに応えてくれそうなサロンをじっくり選んで、それからGOしましょう。

大事なことは 「脱毛して要らない毛をちゃんと生えてこないようにすること」 だと思います。

焦りすぎてこの目的を達成する前に諦めちゃうのってぶっちゃけお金のムダになってしまいます。

本当の本気で『脱毛したい!』って思うのであればこそ、ちょっと立ち止まって自分のいろんな余裕をちゃんと確認することをオススメします。

 

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