人生、頑張らなくてもいい方法ってあるんです

人生、頑張らなくてもいい方法ってあるんです

『努力は美徳』『頑張れば報われる』みたいな言葉を、特に男性は小さい頃からひたすら教え込まれてきたんじゃないでしょうか?

男性ってどうしても競争社会で生きなきゃいけない風潮があって、学校でも成績の順位が出たりするし、学歴とか就職先の企業のランクとか、そういうので何かと判断されがちです。

なんですが。

そういう風潮って高度経済成長期の名残なワケじゃないですか。今の時代、努力や競争だけじゃ全然生きていけないくらいの変化が起きています。

例えば同じ20代の男性でも、正社員としていわゆる社畜生活を日々送ってる方もいれば、完全フリーランス、どの企業にも雇用されず、自由な時間でパソコン一つで毎月7桁稼いでる方もいる。

Youtuberとかもそうですが、文字通り頑張らなくても、年齢も経歴も関係なく、「好きなことで生きていける」ようになり、話が一筋縄ではいかない時代になってきています。

じゃあどうしたら頑張らなくても平気に生活できるようになるか、ってことについて今回、自分の話も交えながら解説していきたいと思います。

頑張っても頑張らなくても変わらなかった

まずは自分の話からしちゃいますが、自分は根っからの努力家でした(過去形です

中学校卒業の時に英語の先生から、『お前は才能じゃなく、努力したからここまで来たんだからな』みたいなことを言われて、全然そんな気がしてなかったので(怖いですね今考えたら)、「へーそうだったんだ!」ってことで頑張り屋に正式にジョブチェンジしました。

そこからは「自分の限界は自分で決めるもんじゃない」って考えで、とにかくできるだけのことをやったろう!とがむしゃらにやって、そのお陰か仕事ではそこそこの成果を出せて、そこそこの立ち位置になることが多々ありました。

でも、頑張ってもダメなことがあって、それで徹底的に叩きのめされました。

今までの人生を全否定されたようなものなので、「えぇ…じゃあどうしたらいいんだよ…」と人生路頭に迷うことになります。それが今の仕事を始める2、3年前のことです。

そのとき縋る想いで参加した研修で、「ただ頑張るだけじゃダメだ」ってことを教わって、そこから少しずつ少しずつ何かが変わっていき、それを試す場として今の仕事を頑張り始めたワケです←結局頑張ってる

この仕事を始めて1年半くらいまではガッチガチに頑張ってたんですけど、そこでまた頑張ってもダメなことが起きて、たぶんその後くらいに一気に力が抜けていったんですよね。

ここだけの話、2年目は結構力を抜いてました。いや、接客がテキトーだったりとか、施術をテキトーにしたりとかは一切ないですよ?

そうじゃなく、朝8時から施術をするとか、夜中3時まで施術するとか、出張から飛行機で帰福してそのまま夜中まで予約をこなすとか、そういう「自分の限界ギリギリでフラフラになりながら仕事する」ってことを止めたんです。

それまでやってたことを止めたことで、ちゃんと今まで通りやっていけるかって不安はあったんですが、結果、年中無休で仕事してた時期と、月に1週間前後お休みした時期と、そこまで数字が変わらなかったので、「あ、じゃあ頑張らなくてもいいね」って思えるようになったんです。

その代わり、限られた時間の中で今までと同じ仕事をするためにどうしたらいいか、ってことを考えて試行錯誤して、そして今に至ります。

仕事量で言うと、たぶん今の方がその2年目よりは多いんですが、それでも「うぉぉ!オレは今モーレツに頑張っているー!!」みたいな感覚はありません。

どうやったら頑張らなくて良くなるか

って具体例を聞いても、『じゃあどうやったらいいんだよ?』って思う方もいると思うので、詳しく話していきます。

そもそも「頑張る」とは

そもそも「頑張ってる」って状態って、

・慣れてない
・覚えてない
・面倒くさい
・苦手意識がある
・他にやりたいことがある

みたいな意識がありつつ物事に取り組んでる状態だと思うんですよね。ってことは、そこを脱却してしまえば「頑張らなくていい状態」っていうのになれるワケです。

Youtuberの話で言うと、

・慣れたこと、というか本人にとっては当たり前のことをやってる
・すでに自分の中にある知識、探した知識でやってる
・めんどくさいとか思ってない(編集作業はめんどくさいかも)
・得意分野でしかない
・やりたいことそのもの

って感じなので、面白い・興味を引く動画を量産できて、その分ファンも増える、と。

じゃあ社畜生活の日々を送る正社員さんはそこらへんどうなのか、って話になってくるワケです。

頑張っても報われない?

ちなみに、これ大事なことなんですが、

 「努力は確かに美徳だが、正しい努力しか報われない」   

ってことはぜひ頭に入れておきましょう。 「頑張り方間違ったら報われません」 ってことです。

残念なことに、ボクらは小さい頃からただ『頑張れ』って言われるだけでした。頑張ってうまくいく人といかない人の差が歴然とあったとしても、『うまくいかないのは頑張りが足りてないからだ!』みたいな話で終わってしまってもいました。

ちょいちょいお伝えしてますが、人はそれぞれ生まれも育ちも、得意なことも下手なことも、能力も性格も、何から何まで全部違います。頑張っても同じ成果が出るとは限りません。

だから、人それぞれに頑張り方があって、それに自分で気づくことができたら、そこで初めて「正しい努力」ができるようになるんです。

闇雲に頑張ったってダメ、自分らしい頑張り方を見つける方がよっぽど楽だし楽しいし、大きな成果を出すことだってできるってもんです

頑張らないために頑張る

じゃあいよいよ「頑張らない」ための秘訣なんですが、これに尽きます。

頑張らなくていいように頑張る

矛盾してるって思われるかもですが、要は、

・慣れてない
・覚えてない
・面倒くさい
・苦手意識がある
・他にやりたいことがある

この逆の状態になればいいってことです。

・慣れる
・覚える
・楽になる
・得意になる
・やりたいことにする

ってことになれば、もう全然頑張らなくてよくなります。

ちょっとだけ自分の話に戻るんですが、最近毎日ここでブログを更新していて、45日以上続いています。

アプリでこういう通知が来るんですが、単純なので『その調子です』って言葉だけでモチベーション直結です笑
アプリでこういう通知が来るんですが、単純なので『その調子です』って言葉だけでモチベーション直結です笑

昔々Amebloをやってた時は半年くらい連続で書いてたですが、一旦気力が途切れてから2年弱くらいブランクがありました。

でもこういう情報発信ってやることが成果につながるってことを、20代のアフィリエイターの方が言ってて、その方の成果の上げ方が半端なかったので、これは参考にせねばと改めてエンジンをかけ直したワケです。

そのタイミングでGoogleの検索基準がちょっと変わって、驚きの成果につながったりも。

 
自分はmixi時代から日記を書きまくってきたこともあって、こういう文字での情報発信って「好き」だったし「得意」だったんですよね。他の方法も考えたりしたんですけど、手っ取り早く成果につながるのはやっぱブログだなと。

で、足りない「慣れ」を補うために、最初はTwitter上で140字ずつ小分けに書いてスレッドにして、それをブログの編集ページにコピペして、っていうのを繰り返しました。

ブログを書くためのタグもだいぶ「覚えた」ので、今は直接編集ページに書いてるんで、だいぶ慣れました。

あと、これはたまたまなんですが、スマホにアプリを入れたら、更新するたびにさっきの通知が来るんで完全に「やりたいこと」にもなりました

こんな感じでだいぶストレスなく、頑張ってるっていう意識も、ゼロじゃないですが、45日前と比べたらかなりゼロに近い状態で、ブログを書けるようにもなりました。

要は、 自分の得意分野を習慣化してしまえばOK 、ってことです。

習慣化するためには、できるだけ余計な手間暇を省く必要があります。最初の頑張り=試行錯誤によって、ムダなモノ・そうじゃないモノが見えてきます。余計なことをどんどん省いて、時間とか労力とかコストをできるだけ最小限に抑えていくことによって、さっきの、

・慣れる
・覚える
・楽になる
・得意になる
・やりたいことにする

が実現できます。

この辺りは「メンタリストDaiGoさん」のニコニコ動画での大躍進が非常に参考になりました。だってこの1年でチャンネル登録者数が1万人から10万人ですからね!

こういう成果を出してる人を真似るって大事なんですが、真似る相手を間違えたらダメですね。とにかく圧倒的で濃密な成果を出してる人を真似るのが、とにもかくにも成果を上げる近道です。『何か怪しくない?』みたいな人だと、何か怪しい成果しかでないので、見極めに注意ですね。

脱毛も頑張らないために頑張りましょう

ってことで、要は 合理的に習慣化すると頑張らなくてよくなる って話で、これが実は、脱毛にも同じことが言えちゃうんです。

脱毛は一定のペースで継続して施術を受けることでよりハッキリした効果が出る、って話は結構しています。この「継続して」ってところがなかなかのクセモノです。

毎回予定通りに予約を取ってご来店できたら、それが理想的ですが、現実問題そうはいきません。急な用事ができたり、仕事が入ったりってことはどうしても起こります。

で、そこで心が折れちゃったりする方がいるのも事実。『あー、今日行けないわー、次時間作れる日分かんねーしなー、あー…』みたいなですね。

こちらからもそういう忙しい方にはお声かけするんですが、忙しすぎるとなかなか対応するのにも難しくなってしまいますよね…。

そ こ で 。

例えば、最初にこう決めちゃいます。

『毎月第1土曜日の15時を脱毛の予約日とする!』と決めて、とにかくそこに照準を合わせられるようなスケジューリングをする

こういう自分ルールとか、スケジュールのルーティーン化とかは習慣化には結構有効です。

ウチのお客様でもハッキリ効果を体感されている方は、スケジューリングがうまくいってる方が多いです。仮に急な変更があっても、すぐに振替えていただけることも非常に多いですね。

脱毛って始めた頃に如何にコツコツ通えているかが、その後の目覚ましい効果につながります

初めから目で見てハッキリわかる効果が出る方ならモチベーションも上がりやすいですが、そういう方ばかりではないワケで。『あー、そろそろ脱毛の予約入れないとなー、スケジュールめんどいなー』って思っちゃうとなかなか一定のペースで通えず、ハッキリした効果も出にくい、っていう悪循環にもなりかねません。

なので、脱毛を始めるときに一旦気合いをグッと入れてみましょう。そこからの一時期だけ頑張ってみましょう。そしたら、後は慣れて楽になってやりたいことになっていきます

そして晴れて脱毛完了を迎えたら、後はもう頑張る必要はありません。ご卒業おめでとうございます、となります。

ムダ毛のあれこれで頑張らなくていい男性を増やしたい

脱毛の話から元に戻って。

今の日本はまだまだ単に『頑張れ』って言っちゃうのが大勢で、Youtuberとかフリーランスの7桁プレイヤーとかは憧れるけど奇異な目で見られがちな存在です。

『うまくいかないのは言うこと聞かないからだ』『そんなやり方でうまくいくワケなかろう』『もっとちゃんとした大人になりなさい』みたいなことを言われがちで、一人ひとりのオリジナルな頑張りがなかなか認められなくて、どっちかというと大きな流れに乗せられてしまいがちなのも、今の日本の社会です。

その人なりの頑張りを認めて個を伸ばすって環境はなかなかありません。そのせいでその人にとっての「正しい努力」ができない・実らないのって、残念ですだなーって思います。

そういう意味でも、今の日本では「頑張っても報われない」ことが多いんじゃないでしょうか。

元頑張り屋で、今頑張らない屋になった自分からすると、もっと個人個人の自由な努力が実を結べるような環境とか、そういう個々の成長を促してくれる人とかが増えたらいいなって思っていて、自分はその中でも活躍できたらなーって考えています。

少なくとも、ムダ毛で悩んでそこから抜け出したいって考える男性の努力を、脱毛という形で正しい方向に昇華して、「ムダ毛のない自分らしいライフスタイルを」送れるような働きかけはしていきたいです。

 

ちなみに、男性の頑張る・頑張らない、みたいな競争社会の話は、「男性学」っていう分野でより詳しく取り扱われています。田中俊之先生が日本での第一人者として活躍されています。男性客をお相手する仕事柄、ボク自身は非常に参考にさせてもらっています。お話が非常に分かりやすく面白い先生です。気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

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