【これで恥ずかしくない】メンズ脱毛サロンの店長がオススメする男性のVライン脱毛とは?!

『男のVラインの脱毛って恥ずかしくない?』『全部なくなるのはイヤだなぁ』

とVライン、いわゆるちん毛の脱毛を躊躇している男性の皆さん、いませんか?

今回はそういう迷いや不安にお応えするために、どうやったら恥ずかしくないVラインの脱毛ができるかを考えてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

Vラインの脱毛で全ての毛がなくなるワケではありません

まずはじめに、脱毛をするからと言って全ての毛をなくさなくてもいい、ということをお伝えしておきます。

脱毛にもいろんな方式がありますが、その中でも一般的に普及し、多く採用されている光脱毛やレーザー脱毛では、毛をなくすだけではなく、細くまばらにする=薄くすることだってできるんです。

また、個人個人のリクエストに応じて、「ここは毛を残す」「ここは薄くする」「ここは完全になくす」など、施術する範囲を指定・変更することだってできます。※サロンによって異なります

Vラインに限っていうと、男性の場合完全になくすハイジニーナ(=パイパン)スタイルではどうしても恥ずかしいという方もいらっしゃると思うので、そういう場合は毛を残す部分を伝えてもらえればOKで、その通りの仕上げにすることができます。

なので、『全部なくなるの怖ぇ…』と思っていた方はぜひ安心してくださいね。

Vラインを脱毛するメリット、デメリットは?

そもそもVラインの脱毛ってなんでするの?って話なんですが、Vラインの毛がなくなることで得られるメリットはいろいろあります。

・はさんだり巻き込んだりして激痛が走ることがなくなる
・縮れた太い毛が床に落ちていて気まずい思いをしなくて済む
・蒸れなくなる
・ニオイの原因を激減できる
・下着からはみ出ない
・用を足す時、付着しない、拭きやすい、楽になる
・視覚的に男性器が大きく長く見える
・セックスやオナニーの際邪魔にならない

デメリットを敢えて挙げるとしたら、こんな風になるでしょうか?

・脱毛が痛いかもしれない
・料金が施術面積の割には高く設定しているところが多い
・毛がなくなるまでチクチクちがち
・毛がなくなったら温泉などで人目が気になる
・やっぱり毛を生やしたくなったら後悔する

日常の様々なVラインにまつわるトラブルを我慢し続けるか、それとも脱毛が終わるまでの間だけのストレスを我慢するか、どちらがいいかで考えてもらうと良いんじゃないかなと思います。

その辺りを天秤にかけてもらってウチのサロンでVラインの脱毛を始めた方は多く、月間のVラインの施術件数は毎月top10に入るほどです。

もちろん股間をさらけ出すのが恥ずかしいという方もいると思いますが、意識しすぎなければだんだん慣れていくので、そこまで心配することはないと思います。

その辺りの話は、こちらのブログで解説しています。

オススメのVラインの脱毛方法はこれ!

ここからはいよいよ、オススメのVラインの脱毛方法の解説です。

一般的には、大まかに4通りでVラインの脱毛が可能です。

①全体的に薄くする
Vライン・全体を薄くする

②ハイジニーナ(全部無くす)
Vライン・全部無くす

③生え際だけ脱毛する
Vライン・生え際を整える

④生やす部分をデザインして脱毛
Vライン・デザインする

 
ウチのサロンでは②と③が半々で9割、その他が残り1割、といった形になっています。

実際店長のオススメは?と聞かれたら迷わず②と答えます。

が、温泉、プール、社内旅行、病院など、いろんなシチュエーションから考えたときに①では正直難しい人が多いのも事実です。

とは言え全部残してしまうのでは脱毛のメリットが全く体感できません。

そこで、これまで全てのお客様の脱毛を一人で担当し、年間で330件のVIO脱毛をこなしてきた経験から、先ほどの①から④を組み合わせてこんな感じで仕上げるのがベスト!という方法を考えました。

『毛を細くまばらにして、生やす範囲を狭く小さくして中央部分だけ残す』
オススメのVライン脱毛

 
これなら、セクシー衛生面にも配慮でき、毛も邪魔にならないし、どんな下着でも穿きこなせるようになるでしょう。

全部なくなる場合のデメリット、特に人目を気にするかどうかについても、これならちゃんとクリアできるはずです。

残す部分の面積はお一人ずつの好みに合わせて調整ができます。

よりセクシーになりたい、いろんな下着を穿きこなせるようになりたい、というなら面積はできるだけ小さく狭くがいいですね。

脱毛したかどうかバレない程度がいいなら、面積は大きめにやや丸みをおびた逆台形にするのがいいと思います。

オススメの脱毛プランは?

この方法をウチのサロンでやっていく場合、プランとしてはこんな感じになります。

Vラインは腕や足の毛と違い、男性ホルモンの影響をより強く受けていることが多いので、1か月に一度の一定のペースで通う必要があります。

そのペースでトータル10回で完成を目指すものとします。※あくまで「目指す」です

また、毛を残す部分のデザインは、ご自身でもできるだけ詳細にハッキリと覚えておいてもらうことをオススメしておきます。

デザインが毎回微妙に変わると、その生え際の部分の効果がハッキリ出ず、デザインもあやふやになってしまうためです。

日々お手入れする方なら問題ないと思いますが、特にお手入れが習慣になっていない方だとあやふやになりがちなので、注意しましょう。

もちろんこちらでも把握はしておくことが前提です。

では以上を踏まえて、オススメのVライン脱毛のプランをお伝えします。

【初回】全体の毛を剃って全面を施術。これで全体的に毛を細くする
 ↓
【2回目】残したい部分の毛だけ残し、それ以外の部分を施術。これでなくす部分の毛根にだけ刺激を加える
 ↓
【3回目】初回と同じ全体施術
 ↓
【4回目】2回目と同じ残したい部分以外を施術
 ↓
【5回目、6回目】同上
 ↓
【7回目】残したい部分以外を施術
 ↓
【8回目】全体施術
 ↓
【9回目】残したい部分以外を施術
 ↓
【10回目】残したい部分以外を施術

 
この10回で、元々外周部分でまばらに生えていた毛はほとんど生えてこなくなるはずです。※個人差はあります

中央で密集して生えている部分をなくしていく場合、中央に近づけば近づくほど男性ホルモンの影響を強く受けている毛が多くなるため、10回施術が終わった段階で残ってしまうこともあります

残す面積を小さく狭くしたい場合は、この点に注意してください。

料金については、以下の通りです。

初回3,000円 + 2回目から10回目まで5,000円 = 合計48,000円

ウチのサロンでは、Vラインは全面施術でも一部残しての施術でもどちらも同一料金です。

他のサロンでは細かく分けていたりするので、その都度料金が変動しますが、ウチのように一律料金の場合分かりやすいし、お手軽なんじゃないかと思います。

いろんなシチュエーションで通用するVラインの脱毛をしよう

男性のVIO脱毛

ということで、周りの目を気にせずにVラインを脱毛する方法についてお伝えしました!

今回の話はあくまで「いろんなシチュエーションで通用しやすい脱毛方法」ということで参考にしてもらえたらと思います。

その他の方法については、別のブログで詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

 

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