【習得必須のスキンケア】モテる男の肌は良質な睡眠から作られる件

【7つのテクニック】男はベッドの上で美肌もモテ肌も作れる件

最終更新日

突然ですが、肌をキレイで丈夫にキープするためには、「睡眠の質と量」が非常に大事なことをご存知ですか?

 「肌って内側からのケアがかなり大事で、高い化粧品を使わなくても美肌は作れますよ」 、っていうのは常々お伝えしてることです。

スキンケアに気を遣ってる人なら知ってると思うんですが、食事や運動以外にも肌に大事なことがもう1つあって、それが睡眠です。

ということで、今回はスキンケアの一環としての睡眠について、ガッツリ解説していきます。

10年前睡眠不足過ぎて肌が荒れまくった過去

ちなみに、自分は10年くらい前は夜勤続きで肌が荒れまくって大変だったんですが、今は睡眠含めいろいろ「内側からのスキンケア」を徹底したお陰で10年前より肌がキレイです。

2009年・2019年

10年前は、16時間の深夜勤務を8連勤とかしてた頃で、光で飛ばしても明らかに分かるくらいに肌荒れが起こってました汗

今はその跡もほぼなく、10年分の劣化も最小限に抑えられた状態でキープしています(そう思いたい)。

今回の解説は、自分が実践している内容を元にしているので、その分参考になるのではないかと思います。

睡眠の質と肌質は比例している

肌にとって睡眠が大事なのはなぜか、というところから始めていきましょう。

結論から言うと、肌の生まれ変わり=ターンオーバーは睡眠中の成長ホルモンによって促されるからです。

睡眠の質が下がると成長ホルモンの分泌も乱れ、肌の生まれ変わりが正常に行われず、弱い肌・肌荒れの原因になるワケです。

ちなみに男性の場合、不眠が2日続くと男性ホルモンの一種の分泌がストップし、それが原因でヒゲが濃くなったりしますし、皮脂の分泌も促進されることもあるので、パッと見の印象ダウンにもつながってしまいます。

「社畜リーマン」のイメージってあるじゃないですか。

肌青白くて、口の周りの青ヒゲが目立っちゃって、目の下にクマができて、死んだ魚のような眼をしてる、ってアレです。

社畜のイメージ

こういう状態になるのは、

睡眠不足が続く&体力が回復してない
 ↓
成長ホルモン非活性&強力な男性ホルモン大量分泌
 ↓
肌が弱る&ヒゲが濃くなる

こんなメカニズムで起こっているんですね。

睡眠不足でマウンティングを取る男性は多いですが、このメカニズムを知ってるとぶっちゃけ逆効果ですよね。

じゃあどうすればいいかなんですが、単純明快、「快眠する」こと一択です。

スキンケアに欠かせない睡眠のポイントはこのまrつ!

『快眠できないから困ってるんだろうよ!』

という方のために、できるだけ良質な睡眠を取るためのテクニックを以下でお伝えしていきます。

かくいう自分も、完全夜型人間です。

ちょっとの不安や悩みで寝れなくなってしまうことが多々ありました。

先ほどお見せした画像にある目のクマ、4~5年前に不眠が思いっきり続いたときの名残です苦笑

今は結構快眠できていて、平均5.5時間くらいですが、そこから昼寝など一切せずに、施術もし、ブログも書き、デスクワークをこなせるくらいに目がちゃんと冴えた日中を過ごせています。

寝る前と起きた直後にいろいろ工夫をして、快眠できるようになれたからだと思ってます。

今回は実体験の他にも、こういう方法だと快眠しやすいよっていうものも混ぜながら解説していきますね。

①寝る前の光に注意

ケータイやPCのモニターの発するブルーライトは、人の脳を覚醒させる作用があります。

なので、寝る前に見続けると当然うまく入眠できません。

明るい室内に居続けるのもよくありません。

寝る1~2時間前からは部屋の照明を昼白色や間接照明などの柔らかいものに切り替えたり、寝る直前にケータイをいじらないと決めたりするのが非常に有効です。

ケータイの通知が気になって寝れない、ってこともありますし、返事を待っててソワソワするとかもあるので、そういう場合は思い切って機内モードにして寝るのもありです。

これ、最初は逆に落ち着かないかもしれませんが、慣れたらすごく安心して眠れます。

寝る前ソワソワ勢の方にはオススメです。

②起きたら日の光を浴びる

さっきのブルーライトの話の逆で、起きてからは明るい日の光を浴びるのが目覚めにはプラスに働きます。

これを実践すると体内時計が「朝起きるモード」にリセットされていきます。

できれば寝起きは30分明るい光に体をさらすのがいいそうです。

要は「朝起きて夜寝る」という人の原始の記憶を思い起こそうってことですね笑

自分は朝が苦手で、起きたら暗い部屋にいて、できるだけ少しずつ少しずつ部屋を明るくしてました。

でも、これを知ってから、起きてすぐカーテンを開けるようにしました。

天気のいい日中はわざと遠くのスーパーに歩いて買い物に行ったりして、日の光をできるだけ浴びるようにしています。

体感的に結構シャキっとします。

夜もすっと眠れることが多くなったし、朝起きるのも早くなってきてるので、超お手軽&オススメのテクニックです。

③寝具を良いものにする

これ、自分は思いっきり見落としてたことでした苦笑

薄い布団よりは、そこそこ反発のあるマットレスの方が快眠できます。

寝る時の姿勢によっては、枕の高さ・形も合わせて変えた方がベスト。

上にかける掛け布団はちょっと重い方が快眠できる、という研究結果もあります。

確かに自分も、ホテルのふわふわ軽い布団より、自宅の重めの毛布たちの方が寝やすいなって思います。

人によっていろいろ好みや相性があると思うので、IKEAとかニトリとかでいろいろ試してみるのがいいと思います。

④ベッドは寝るためだけに使う

「ベッドは寝るためだけに使う」って当たり前に聞こえますが、実際そうじゃない人がものすごく多いんです。

それを証明する質問がこちら。

「ご自宅のベッドの上でケータイを見ることがありますか?」

これ、ほとんどの人が『YES』と答えると思います。

実はこれが寝れない原因になってたりします。

要は、身体が「ベッドの上はケータイを見るところ」って覚えちゃうのがよくないんですよね。

だから、

・寝るとき以外はベッドを使わない
・ベッドの上ではケータイは扱わない

みたいなルールを作って、「ベッドの上は単純に寝るところ」と身体に改めて叩き込み直してみてください。

これだけでも結構効果はあると思います。

⑤眠るときに考えることを変える

人って夜になると、どうしてもネガティブな思考になってしまうそうです。

だからベッドに入ってからいろんな考え事をしてしまって、脳みそフル回転≒興奮状態になって眠れなくなるワケです。

誰でもそうなりやすいので、止めのはなかなか難しいところ。

そこで、いつもの考え事の代わりに別のことを考えみるというのが一つの手です。

例えばこんな手順で思考を巡らせるとすっと眠りにつけることがあります。

・ベッドor布団の上に寝る準備万端で座る
 ↓
・目をつぶる
 ↓
・頭の中で何か一つイメージする(猫、止まれの標識、キャラクター、など何でも、ハッキリ思い描けるものならOK)
 ↓
・そのイメージがぶれたり変わったりせずに、ハッキリ思い描けて、10秒くらい経ったらそのまま横になって寝る

これはマインドフルネスのテクニックの一つで、非常にオススメです。

これと似たような方法に、「認知シャッフル睡眠法」っていうのがあります。

これは今の解説とは逆に、いくつもお題が提示されて、その度にそのお題を頭でイメージしていくという方法。

自分はこれでマジビビるくらいにスッ!!!と寝れました笑

無料のスマホアプリが出てるので、よければぜひ。

メンタリストDaiGoさん監修(彼の弟さん作成)です。

マインドシャッフル
【iOs版】https://itunes.apple.com/jp/app//id1406829030?mt=8
【Android版】https://play.google.com/store/apps/details?id=com.keigo.matsumaru.mindshuffle&hl=en_US

⑥仰向け&深い呼吸で入眠開始

これも快眠テクニックで、⑤よりもカンタンです。

仰向けでやや大の字になって、深呼吸、具体的には吸うより吐く方を長くするようにします。

こうすると、副交感神経が優位になり、身体も脳もリラックスしていきます。

呼吸に意識を向ける(鼻の孔から空気が出入りする様子、肺やお腹が膨らんだり縮んだりする様子を観察)とより効果が高いです。

先ほどのマインドフルネスのテクニックに近いものですね。

いろんな考え事で頭をいっぱいにするのではなく、呼吸にだけ意識を向けることで脳みそが沈静化していき、眠りに入りやすくなるというワケです。

最近自分はこれをよく使ってます。

すっと眠りに入って、一回も目が覚めずに朝パッと起きるとか多くなりました。

⑦コーヒーを飲むタイミングに注意

寝る5~6時間前のカフェインの摂取を控えるのも大事ですね。

コーヒーのような嗜好飲料が大好きな方は、ぜひ意識してください。

自分もコーヒー大好き人間なんですが、今自宅ではカフェインレスコーヒーしか飲まなくなりました。

カフェインレスコーヒー

コーヒーなどのカフェインって、人によって効く・効かないの幅が大きいそうで、自分みたいにちょっとでもすごく効く人と、ガバガバ飲んでも全然効かない人がいるそうです。

よく効いちゃう人は、飲むタイミングにくれぐれも注意しましょう。

スキンケアも快眠も身体の内側から

睡眠と肌質と男性ホルモン

とりあえずざぁーっと挙げるとこんな感じです。

その他快眠するために覚えておくといいのは、この辺りのこと。

・運動の習慣を身につける
・入浴のタイミング
・夕食のタイミング
・日々の瞑想
・メンタルのストレス対策
・リラクゼーションサウンド

体内時計を狂わせないこと、脳の興奮状態をできるだけ解消すること、がポイントです。

体内時計をリセットし、自律神経を正常な状態に戻すことで、仕事や勉強のパフォーマンスも上がります。

加えて肌もキレイに丈夫になっていくワケですから、これは快眠しまくるしかありません。

人間の三大欲求の一つと言われるくらい、睡眠欲の充足が人には必要です。

眠れない=人生の1/3損してる、みたいなもの。

眠れなくて困ってる方は、ぜひ今回の話を参考にしてみてください。

 

ちなみに、当サロンのBGMはものすごいリラクゼーション効果があるようで、通いなれてる方はベッドに乗るとすぐ寝てしまいます。

そんなリラックス効果まである脱毛サロンはなかなかないでしょう笑

痛い・怖い、でなかなか最初の一歩を踏み出せない方、ぜひ安心してくださいね。

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