【病みがち男子向け】自己肯定感を高めるための5つのテクニック+αを実体験を基に解説してみた

【病みがち男子向け】自己肯定感を高めるための5つのテクニック+αを実体験を基に解説してみた

『自分はダメなヤツだ』『自信持てない』

みたいな悩みを抱えている方向けのブログです。

この「自己肯定感が低い」状態って、長く続くと仕事にもプライベートにも影響が出てしまうことがあります。

自分も自己肯定感が低いことが原因でいろいろ悩んできたので、その辺りの克服方法、対策について実体験などを元に解説していきます。

自己肯定感の高め方

自己肯定感が低いままだと、

・仕事でどんなに頑張っても褒められても、それを受け止めることができない、過小評価ばかりしてしまう
・プライベートでパートナーにどんなに好かれていても、自分なんか…と自己卑下に走ってしまう、相手の気持ちを素直に受け止められなくなる

などの弊害が起こりやすくなります。

要は「自分を認められない」状態になってしまうということです。

自分を認められない状態って生きづらさにもつながりますし、メンタルにも負荷がかかるので余計に心も病みやすくなります。

自己肯定感は急激に上げることは難しいですが、コツコツ積み上げていくことでちゃんと高めることができます。

早速その方法を5つお伝えしていきましょう。

小さな目標を着実に達成させ続ける

まずはカンタンなところから、ということで「小さいことからでいいので、やると決めたことをコツコツこなしていく」ことを始めてみましょう。

自分でできる最小単位の物事で構いません。例えばこんな感じ。

・一日10回腹筋やる
・週1回は自炊する

こういう些細なことでも「自分でやると決めたことを確実に達成する」ことで、その積み重ねが自分自身を少しずつ肯定することにつながっていきます。

小さなことが毎回確実にこなせるようになったら、少し大きめの目標を設定していくようにすると、さらに自己肯定感が高まっていきます。

とりあえず小さなこと、できる範囲でスタートしていくのがオススメです。

過去の成功体験を思い出す

続いて比較的カンタンな方法として、「過去に体験した成功について、何をしてどう感じたか」を思い出してみましょう。

自己肯定感の低い人は、『自分はダメだ』と思いがちですが、これまでの人生何もかも全てでダメだったのか、ちょっと思い出してみてください。

・親や先生から成績を褒められたこと
・友だちと遊んで楽しかったこと
・逆上がりができたこと
・25m息継ぎなしで泳げたこと

こんな風に何かしら嬉しかったこと、達成感を味わえたことってなかったでしょうか?

そのときの気持ちを思い出せると、自己肯定感が少しずつ回復していくことがあります。

自分の棚卸しということで、小さい頃からの年表を作ってみるのもいいかもしれません。

可視化することで自己肯定感が低くなったタイミングに気づけるかもしれないという点でも、この思い出し作戦は有効です。

ただし、自己肯定感の低さがだいぶ板についてしまっている場合、この方法は逆効果になることもあります。

『めっちゃ思い出してみたけど、良いこと全っ然ない…!』みたいなことが起こる可能性も。

なので、ある程度自分に余裕がある方にこの方法はオススメしておきます。

付き合う人を変える

自己肯定感を高めるには、よく会う人、身近な人の性格も重要なポイントです。

ネガティブなことしか発さない人の近くにいると、自己肯定感は下がりやすくなってしまうからです。

これは、脳が人称を認識しないことが原因です。

身近な人の話す第三者に向けられた愚痴やディスりが、話し手の意図とは無関係に全て自分に向けて発せられていると脳は勘違いをしてしまうんですね。

いつも愚痴しか言わないとか、陰口ばかり叩いているような人の近くに居続けることは、自己肯定感を上げる障害です。

思い当たる節がある方は、自分を正当に評価してくれたり、仮に怒られるにしても正しい指摘をしてくれるような人とのつながりの方をより大切にすることをオススメします。

人は周りの人と環境によって自分を変化させる生き物です。

周りの人が変わると、自分自身もかなり変えることができるはずです。

とは言え、仕事上の付き合いもあるので、これもなかなか一筋縄ではいかない方法なことは確かです。

自分らしさを模索する

これは難しいですが、効果テキメンな方法です。

自分らしさの模索は、自己肯定感を高めるためには非常に有効です。

先ほど少し紹介しましたが、自分自身の棚卸しを一度してみましょう。

ここでは特に、自分の良いところと悪いところに着目して、一度全ての自分の中身を棚卸しします。

恐らく最初のうちは悪いところがたくさん目に付いて増えてくると思います。

これ、人はネガティブなものに引かれる性質があるので仕方ないんですが、ここで徹底的に自分の弱さに向き合いまくると、良いところがより輝いて見えるようになることがあります。

『こんなダメダメな自分でも、ここだけは、こんなとこは強みって言えるんじゃないか』と思えるようになったらベスト。

なおこの方法、思い出し作戦のように人を選ぶ方法だと思います。

本気で自分と向き合える覚悟がある方は試してみてもいいと思います。

詳しくは別のブログでまとめていますので、どうぞ。

過去の解釈を変える

最後に紹介する方法は、「過去後悔したことの解釈の仕方を変える」というものです。

これは高等テクニックの部類に入ります。

自分一人でできる方って少ないんじゃないかなと。

過去は事実の連続、出来事の積み重ねでしかありません。

その中で後悔していることに引きずられ過ぎると、自己肯定感が余計に低くなることがあります。

過去の後悔に紐づいている感情は、自分自身の中で書き換えられていたり、改ざんされていたり、増幅されていたりすることが多々あります。

そういう感情を、事実に基づいて解釈し直して、捉え方を変えると、『自分のあの時の決断は間違ってなかった』『別に自分ダメじゃないじゃん』と思えるようになります。

例えばこんな風に。

『あの時別れるって選択をしたから、今自分はずっと独り身で幸せになれていない』⇒『あの時別れたからこそ、お互いの道を進めてそれぞれに夢を叶えることができたからよかった』
『親の言うことに逆らってばかりで親不孝すぎる』⇒『親元を離れたからこそ縛られるものがなく自由に生きてこれた、だから今の自分がある』

こういう風に自分に都合よく書き換えることでも自己肯定感は上がります。

過去の事実をできるだけ客観的に見る必要があるので、できれば何でも話せる相手、信頼できる相手とペアになってやってみるのがいいでしょう。

自己肯定感を高めるためにやってはいけないこと

ということで、自己肯定感を高める5つのテクニックの紹介でした。

どんな方法でもいいので、自分でできそうなことからスタートしてみてくださいね。

ここからは逆に、自己肯定感を高めるために「やらなくていいこと」をお伝えします。

アファーメーションはやらなくていい

自己啓発でよくある方法として、「アファーメーション」ってありますよね。

鏡の自分に向かって『自分はできる!』と身振り手振りをつけて唱えるアレです。

自分もやってた時期があるんですが、アファーメーションはあんまり意味がありません

効果があるとしたら、元々のポテンシャルが高めだった人だけなんじゃないかなと。

自己肯定感が低い人がアファーメーションを繰り返してムリヤリにポジティブになろうとすると、逆効果になることも分かっています。

ムリにポジティブ思考ににならなくていい

アファーメーションと同じで、自分の考えをムリヤリにポジティブな方向に向ける必要もありません。

自分に投げかける言葉と、自分が実際感じていること、目の前でできていることとのギャップが余計に心を病ませる原因になることがあるからです。

「ネガティブ=悪」「ポジティブ=善」みたいな図式が常識になっているところがありますが、ネガティブな人の方が事前準備を徹底できたり、様々な方向からアプローチをかけることができたりなど、成功する要素を多く持っていることが判ってきています。

なので、先ほど紹介したテクニックのように、目の前の小さな成功体験を積み重ねるとか、自分自身を丸ごと受け入れ認められるようになるとか、そういう方法の方が自己肯定感を高めるためには有効です。

自己肯定感が低い相手にしてはいけないこと

ここまでは自分視点の解説でしたが、最後に、立場が変わってアナタが目の前の自己肯定感が低い人と接するときに気を付けるべきことを解説していきます。

結構やりがちなことが多いと思うので、面倒見の良い方はぜひ気を付けてみてください。

下手な励ましはNG

「お前はできる!大丈夫!」みたいな、根拠のない下手な励ましはかえってその人の自己肯定感を下げることにもなります。

また、相手からすると『この人自分のこと何も分かってくれてない』みたいな印象を与えることにもなりかねません。

「できる」「大丈夫」と何度言われても目の前のことが全然できていなければ、かけられた言葉は全てウソになります。

相手を理解しないで励ますことは避けましょう

自分の成功体験を聞かせるのはNG

例えば「自分が若かった頃はあーでこーで…」とか、「自分にも似たような経験があったけど、そのときはあーでこーで…」みたいに、アナタ自身の過去の成功体験を聞かせるのは止めましょう

普通に自慢話にしか聞こえません。

人にはそれぞれ育った環境、付き合ってきた人がいて、千差万別です。

つまりアナタはアナタの、その人にはその人のやり方があるということ。

アナタの成功体験は、相手がこれから成功するための参考にはなるかもしれませんが、真似て同じように成功するかどうかは分からないんです。

アナタが乗り越えてきた過去は確かに素晴らしい、誇れるものでしょう。

でも相手には相手の状況があって、考えがあって、必要な乗り越え方があるんです。

自慢するのではなく、見守る姿勢を見せてあげてください。

その人の目に見えない部分を認めるのはOK

これと逆で、その人なりの方法や、歩んできた道、努力の仕方を認めてあげるのはOKです。

人ってどうしても目に見えるものを評価しがちです。

でも自己肯定感の低い人って、『自分はできない』と思っているからこそ水面下でいろんな試行錯誤を人一倍していたりすることが多々あります。

そういう目に見えない部分の努力にちゃんと着目して認めてあげることは、相手に新たな視点、気づきを与えるチャンスになります。

見守っていると伝えるのはOK

ちょっとこれは恥ずかしいかもしれませんが、いつでも見守ってるということを伝えるのも効果があります。

自己肯定感の低い人って、『どうせ自分は誰にも認められないし評価されないんだ』という意識があります。

そこに急に深く介入するのはよくないですが、「アナタのことをちゃんと見てるよ」と意思表明することは、相手にとっては心強いものです。

相手からの評価を素直に受け止めることができないのも、自己肯定感の低い人の特徴です。

だから下手な励ましはNGですし、余計にわーわー口出しをするのもよくありません。

適切な距離感をもって接し、相手がこちらの話を少しづつ受け止められるようになるまで見えない努力を応援できる存在になれたらベストですね。

自己肯定感を高めて人生を楽しもう

バンザイ

ということで、ムリにポジティブにならずに、自分の中から少しずつ自己肯定感を高めていくのが効果が高いですよ!というお話でした。

自己肯定感の高い低いって、人生をどれだけ楽しめるかに関わってくる要素だと思っています。

自分も自己肯定感が高くなってからは、より人生が楽しめるようになりました。

だいぶこじらせてたので、まだまだ改善は必要だと思いますが、4~5年前に比べたらかなり世界の見え方は変わってきているように感じています。

ぜひここで紹介したテクニックを参考に、これから先の人生が楽しめるようになってもらえたらなと思います。

 

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