「高い化粧品イラネ」な美肌を作る秘訣とは?!

この話はもう結構言ってきてるんですが、しつこいくらいに叫んでいこうと思います笑

『いやいや、脱毛屋さんがなんでそんな肌にこだわるの?!』って声もあるかもしれないですね、けど、脱毛でも剃毛でも、毛を処理するって必然的に肌にも何かしら影響があるから故なんです。

脱毛の場合、ニードル脱毛は毛と毛穴一つに対しての施術ですが、それでも肌に影響が出ることがあります。医療(レーザー)脱毛と光脱毛、ワックス脱毛は施術面積内の毛を複数まとめて処理するんですが、その場合毛の周辺の肌にも光線が当たるし、ジェルやワックスが付着することになるので、それらの影響は無視できません。

なので、

 現在進行形で皮ふ科に通ってる/服用中の処方薬がある/ハッキリ分かるくらい日焼けしてる/傷や出血がある   

こんな風に肌が正常な状態じゃない場合は脱毛の施術NGになってしまうんです。ホントはもっとたくさん禁忌事項はありますが、最低限これだけは絶対ダメ、っていうのをピックアップしました。

それと美肌にこだわってるのは、脱毛が全部終わったとき、肌がキレイになってた方がイイだろうな、っていう想いからでもあります。

ムダ毛で悩んでる方は、その処理で荒れていく肌でも悩んでることが多いです。

もっと言うと、肌荒れしないムダ毛処理の方法をそもそも知らないケースも多々あります。キレイな肌をキープするためのスキンケアを知らないケースなんかもあります。

 『気にはなるけど、どうしたらいいか分かんない』という男性が実は多いんです。 

 
そもそも知らないから自己流で続けるしかなくて、でもその自己流のケアが残念ながら間違ってて、そのせいで肌トラブルに見舞われる、って方が多いことが、サロンを続けていく中で判ってきました。

だから、どこまで届くか分からないけど「こうやったらいいですよ」っていう知識とテクニックをコツコツお伝えしようというワケです。

では、前置きが長くなりましたが、スキンケアの基礎中の基礎を早速お伝えしますね!ポイントはこの3つです。

刺激は避ける & 保湿する & 変なものは食べない

何をどうしたらいいか分からない方は、まずはここをしっかり押さえるとこから始めましょう、以下、詳しく解説していきます。

 

美肌作りの秘訣1.「肌への刺激を極力避ける」

カミソリの刃を何度も同じところに当てたり、塗ったらヒリヒリピリピリする化粧品を使い続けたり、日焼けサロンに通って真っ黒に焼いたりしまくってると、肌は着実にダメージを受けます。

その後に適切なケアができれば問題ないんですが、できてないとダメージは蓄積していって肌荒れが進行していきます。

冬に洗浄力の強い石けんを使ったり、静電気が起きやすい化繊の下着を着たりするのも肌への刺激になり、乾燥につながることもあるので良くありません。

肌の外側から加わる刺激は、結果として肌にメラニン色素による黒ずみを生み、そのまま放置してしまうと色素沈着を起こしてしまいます。

日焼けでメラニンが増えるのは聞いたことがある方もいるかもですね。それ以外でも、特に自己流のカミソリでの処理が一番刺激になりやすいです。「こういうやり方はヤバいですよ」というのをまとめてますので、カミソリを使った後の肌荒れが気になってる方、ぜひ読んでみてください。

 

美肌作りの秘訣2.「保湿する」

男性あるあるなのが、この「保湿」を怠ることです。

『忙しい』『面倒くさい』『忘れてた』etc…といろいろ理由があるんですが、一方でちゃんとこまめにできてる人もいるワケで、じゃあこの差は何なのかというと、“習慣化できてるかどうか”です。

要は、毎日の生活の中で無意識にやっちゃえるレベルまで落とし込むといいですよってことですね。

保湿をしないでも平気なくらい超健康肌・超健康体な方ならいいんですが、残念ながらそういう方ばかりではありません。

特に、スキンケアが十分かつ正しくできていない場合は、保湿をしないと肌からどんどん水分が失われていきます。水分が失われた肌は、刺激が加わったときの正常化の速さ、回復力がどんどん低下します。それが傷跡だったり毛穴の開きだったり、シワやくすみ、たるみ、ニキビ、角栓などなど、いろんな肌の疾患・劣化につながっていきます。

これは放置すればするほど、年齢を重ねれば重ねるほど回復しにくくなり、逆にそれが原因で症状・劣化が増えるなどヤバい悪循環が起こりやすくなります。

まぁ若いうちはいいでしょう。でも『めんどくさい』という理由だけで保湿をしないで、5年後、10年後、そんなヤバい肌になったらどうしますか?

逆に。保湿はコツコツ続けていくことで、水分が肌から余計に逃げていくことがなくなるので、肌質が良くなっていきます。毎日コツコツ化粧水だけでも使うだけで、5年後、10年後に大きな差になりますよ。

肌がキレイだと、見た目の年齢も若く見てもらえるようになりますし。誰だってできれば歳は取りたくないものですよね?そういう意味でも、手軽にできるアンチエイジングとして、保湿を日常生活の中に組み込んでみてください。

『どんな化粧品を使えばいい?』と迷う人もいると思います。ばっくり言えば、化粧水は必需品、クリームがあったらベスト、くらいです。

化粧品は1つ1500円前後のものが最もコスパがよく作られているということなので、そういう値段を基準に探してもいいかもしれません。

1500円以上するものは、ブランドのネームバリューで価格が吊り上がってるものがあったりします。そういうブランド志向の方には高い化粧品はオススメできますが、そうでなければ普通にドラッグストアに売っているようなもので十分です。

『化粧品に1500円はなぁ…』と思う人も多々いると思うので、そこは自分のお財布と相談してもらって、いつも使い続けられる価格と容量のものをチョイスしてみるのがいいですね。周りの、同年代の友だちにどんなものを使ってるか聞いてみるのもいいと思います。

 

美肌作りの秘訣3.「加工食品、酸化した油脂など、変なものはできるだけ食べない」

肌は体の内側からできてきます。なので外側からのケアだけでは全然不十分ということです。

肌に不安がある人は、体内に摂り入れる食品にもぜひ気を遣いましょう。水分補給はもちろん大事ですが、食べ物にも意識を向けるとより効果が見込めます。

 ファーストフード、レトルト食品、弁当、総菜類、揚げ物、お菓子、etc… 

 
この辺りを食べることが多くて、かつ肌荒れが気になっている人は特に意識して食事を改善してみましょう。酸化した油は肌荒れの原因になりやすいですし、糖分の摂りすぎも肌の老化を早めます、

そもそもの食べる量が多すぎて、それが消化不良になって肌が荒れることもあります。食べる量が少なすぎても、良い肌を作るための材料が足りないってことで肌質が悪くなります。月並みですけど、栄養のバランスを考えた食事をちゃんとキープすることが大事、ということです。

要は、体調管理がうまくいってれば、肌はキレイな状態をキープできる、ってことです。

体調管理には、やはり体の内側のケアが大事なので、毎日摂り入れる食事をコントロールしてみましょう。野菜や果物、発酵食品、良質なたんぱく質と油脂の摂取、そして自分の体質に合った食事の量を意識するのがいいですね。

 

オトコの美肌作りもお任せください

ということで駆け足でしたが、キレイな肌を作るための基礎中の基礎、

刺激は避ける & 保湿する & 変なものは食べない

をぜひ押さえておきましょう。

 

ちなみにこういう知識やテクニックは、全て自分が4~5年間実践しているものばかりです。最近その裏付けがいろんなところでてきてきたので、なおさら 確実性があり、再現性もある んだなってことが分かってきました。

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