『痛い脱毛が怖い!』という男性に見てほしいブログ

『痛い脱毛が怖い!』って男性に見てほしい!

脱毛したい!という方の中には、

『痛いのはちょっと…』

と不安がったり悩んだりする方もいると思います。今回はそんな方のために、

・何故痛くなるかの仕組み解説
・痛くならないための安心材料

をセットで用意したので、心当たりのある方、ぜひ読んでくださいね!

怖い≠恥ずかしい

サムズアップしている男性

まず初めに、これは声を大にして言っておきたいんですが、

痛いのが怖い、は恥ずかしくありません

そういう不安なことを敢えて押し隠す必要、ウチのサロンでは全くありません。
逆に率直に言ってもらえた方がケアがしやすいですし、そういう気持ちに沿った施術ができます。
ネガティブな気持ちを自ら否定するのってメンタル的にもマイナスなので、ぜひありのままの気持ちを教えてください。

ウチのお客様の中にも、施術の時痛いのが不安だ、って方は何人もいらっしゃいました。
その不安を事前に取り除いて対策しているので、コツコツ通っていただけてます。

未体験のことで不安を感じたり、恐怖心を抱くのは当然です。
なので、恥じたり隠したりしなくて全然大丈夫です。

ということで本題に入っていきましょう。

「脱毛=痛い」は古い

『脱毛は痛いんでしょ?』
よく考えて

こう思ってる方、多いと思います。
が、これ、完全に昔々から続くイメージのせいだと思うんです。
確かに30年前の脱毛は痛かったし、今でも痛い脱毛はあります。

エステサロンでやっている光脱毛と、ニードル脱毛、そして医療機関でやっているレーザー脱毛のそれぞれの刺激の強さを比べると、

ニードル≧レーザー>光

のような感じにはなります。

が、30年前と比べた今、科学技術は格段に進歩してて、『脱毛は痛いから続けられない』『効果も実感できない』といったデメリットが改善されてないって、普通に考えたらちょっとおかしいです。

それは例えば、ケータイの進化と同じです。ケータイができた当時の技術のままの機体を、未だに各メーカーが販売してたら謎ですよね笑。脱毛マシンの技術についても同じです。痛くて脱毛を諦める人がいるなら、そのデメリットを解消する技術が生み出される。それが世の中のごく普通の流れです。

なので、そういう巷に溢れる、昔ながらの、なんとなしのイメージはぜひ一回忘れてくださいね?

脱毛方式の違いは、こちらのブログでより詳しく解説しています。

脱毛が痛い原因とは

じゃあ何で脱毛は痛いと言われてきたのかを解説していきます。

特殊な波長の光を毛や肌に照射する施術では、光を受けるモノに刺激(=痛み)の強弱は依存します。

小学校の理科の虫メガネの実験を思い出してください。黒い紙に光を集中させると燃えますよね?
この光の特性が、光を扱う施術にも同じように現れます。

要は、

肌の色が濃ければ濃いほど刺激が強くなりやすい

ということです。

そもそも脱毛がNGな場合も

なので、以下の場合脱毛の施術は完全NGです。

・明らかに真っ黒に日焼けしてる状態
・タトゥーが入ってる部分

完全にNGとまではいきませんが、他にもこんな部分では刺激を強く感じやすくなります。

・乾燥で肌の色がくすんでいる部分
・乾燥が進んで色素沈着が起こって色が濃くなってる部分
・カミソリ負けを起こして肌が赤くなっている部分

だから、日々のスキンケアって大事なんです。
保湿はぜひ毎日コツコツ続けられるように習慣にしちゃいましょう。

○○な時も脱毛で痛くなる?

また、これも以前Twitterでは紹介してましたが、人は、

睡眠不足が続くと痛覚がより敏感になる

という性質があります。他にも、

・心身の疲労が極度に溜まっている時
・体調不良の時
・風邪で発熱している時

こんな時も刺激を強く感じやすくなります。
体調不良などで免疫機能が低下すると肌、が過敏になる場合があるからです。

脱毛の日が近づいたら、しっかり寝て身体を休めておくことが必要です。
とにかく疲れてダルいという時には、敢えて施術を延期する手もあると頭に入れておくといいでしょう。

脱毛中どんな痛み対策をしているか

男性の脱毛風景

と、ここまではお客様側で注意してほしい、頭に入れておいてほしいことでした。
脱毛サロン側でも痛くないようにいろいろやってます。どんな対策をするかをここからお伝えします。

対策1. 冷やす

レーザー脱毛=医療脱毛では、麻酔を使えますが、エステの光脱毛ではできません。
その代わり、

肌をしっかり冷やす

ことで痛み対策をします(しないところもあるようです)。
人の肌は33℃まで温度が下がると、痛覚が鈍る性質があるので、それを利用します。
施術の光は肌の表面で熱に変わります。
その熱が余計に肌に加わらないようにするためにも、冷やすという工程が必要になります。

ウチのサロンでは、光の照射の前後で、

・冷たい塗れたタオル
・しっかり冷やした脱毛専用ジェル

の冷え冷えなアイテムをWで使って、しっかり対策をします。
冬場にはこの冷たさがちょっとキツいという方もいるようですが、夏は気持ちいいと好評でもあります笑

対策2. レベルの調整

また、脱毛マシンにはそれぞれに光の強さのレベルが何段階かありますが、最初のうちは弱いところからスタートし、徐々に上げていくことで肌を刺激に慣れさせていくようにもしています。

いきなりトップギアで光を当てたら正直危険ので、そういうことはしません。
仮にリクエストがあったとしても、安全面から丁寧にお断りをします。
不安のある方はぜひご安心ください。

その他肌に触れる化粧水やクリームなどは基本的に常時冷やしてますし、「保冷剤直当て」という最終手段も用意しています。

ここまで対策してるので、

・皮ふ科通院中
・処方薬服薬中
・超敏感肌
・超乾燥肌

のように肌自体が極端に弱い方じゃない限りは、トラウマレベルで痛みを感じることはありません。
仮にこういう方が施術を受けても、怖いくらいの刺激を感じるような施術はしません。

刺激の感じ方には○○がある

とは言え、この刺激に対する感受性にも「個人差」があります。
同じ光のレベルでも、全然痛くない人もいれば、ビクっと身体が跳ねるほど刺激を感じる方もいます。
ちょっとでも不安な方はレベルをその場で調整しているので、遠慮なく教えてください。

参考のために、睡眠不足と痛みの関係についてまとめくださってるブログを載せておきます。
ここで取り上げられてる実験の中では「熱」による痛覚が対象になってるので、脱毛の施術にも当てはめて考えることができると思います。
より詳しく知りたい方はぜひ。

【ほんのちょっとの睡眠不足でも頭痛や腰痛が激しく悪化するぞ!というイヤーな研究の話】https://yuchrszk.blogspot.com/2019/02/blog-post_16.html

お一人ずつに合わせた施術で痛みを徹底対策

そもそも自分自身も痛いのは苦手です。
肌もお客様全体で比べたら敏感な部類に入ります。
電動シェーバーで剃っても赤くなるし、下手な成分が入っている化粧品はすぐ肌がピリピリします。
過去、超絶睡眠不足な状態で施術のモデルになった時、いつもと同じレベルなのにものすごく痛く感じて、その部位が真っ赤に腫れたことなんかもありました。

なので、その分痛みや肌トラブルに関しては非常に敏感です。
自分の弱い肌に施術をするかのように、自分の弱い肌を基準にして、お客様一人ひとりの体調や肌の状態を見て施術をしています。

冷やす時間はもちろん、施術スタート時のマシンのレベルも、その後の上げ幅も、場合によっては下げることも視野に入れています。
さらに、施術前後のスキンケアやシェービングテクニックまで、全てお一人ずつ個別に調整・対応をする、フルオーダーメイドの施術がウチの脱毛の強みです。

『それでもやっぱり痛いのがなぁ…』という方がいらっしゃたら、疑問、質問など何でもお気軽に無料カウンセリングを活用して解決していってください。
お問い合わせはいつでもお待ちしています。

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