【体験談】コンプレックスが武器になった件

【体験談】コンプレックスが武器になった件

コンプレックスと言えば、

・毛深い
・老け顔だ
・肌荒れ跡が目立つ

など、身体的な特徴から悩みを抱えるパターンってあると思います。人って何かしらそういうコンプレックスって抱えてるんじゃないでしょうか。

で。

コンプレックスってネガティブ要素に見られがちですよね。でも実は、

ものの見方・捉え方を変えたら、コンプレックスはアナタのキャラを引き立てる武器になりえますよ

って話を、自分の過去の体験も例に出しながら今回はしていきます。

このブログを読んでもらうと話が分かりやすいかと思います。

 

店長のコンプレックス①老け顔

小学生の頃の話です。

いわゆる第二次性徴が学年の男子の中でも特に早く始まってしまいました。なので、5年生の段階でかなり背も高かったし、顔立ちも、元々濃いめでメガネをかけてたせいもあり、そこそこ歳が上に見えてしまうようになってました。

そういう見た目からよく、「おっさん」って言われてからかわれていた記憶があります。

が、です。

それから◯十年経った今、同級生と比べて見た目年齢が確実に下に見られる自信があります

というか、同世代の男性全体を見ても、見た目年齢はかなり低い方だと思ってます。ただのナルシストなのかもしれませんが、それも込み込みでこの後の話も聞いてもらえたらありがたいです笑

店長最新自画像(仕事終わり)
(著者近影)

見た目の年齢って明確な基準がないですよね。周りの人から聞く話を主観で捉えてるだけです。ですが、いわゆる社交辞令とかお世辞とかもたくさんあるかと思うんですが、それでも実年齢以上に見られたことってここ最近はほぼなくてですね。

昔々、社会に出て働き始めの頃は実年齢よりも上に見られた(のでショックを受けた)こととかはあります苦笑

でも小さい頃のように老け顔ってことでイジられることは無くなりましたし、むしろ見た目が若くて化け物とか言われるくらいにはなりました笑

これ、自分で分析するに、

小さい頃老け顔=見た目年齢上に見られる
 ↓
大人になるにつれ見た目年齢、実年齢に追いつく
 ↓
元から老けてた顔、年齢を重ねても加齢による変化が起きにくい
 ↓
見た目年齢と実年齢が逆転
 ↓
年取っても見た目若い

みたいなことなのではないかと。

最近は『全然変わらんねー!』って異口同音に言われるので、それが若さキープのモチベーションです!笑

もちろん今の仕事はエステティシャンっていうこともあるので、見た目はものすごく気を遣って、仕事以外の部分で人並み以上に濃い
努力はしてると思います。そのお陰でスキンケアの話だってできるようになりましたし、メンタル的な若さをキープするための秘訣なんかも話ができるようになりました。

ということでまず一つ、

老け顔コンプレックスは年齢を重ねるごとに見た目年齢の圧倒的若さ(盛りました)という武器になりました。

 

店長のコンプレックス②毛深さ

家系的に毛深いというか毛が濃かったです。

特徴的なのはまゆ毛とかまつげとかですね。お会いした方なら分かるんですが、まつげ長いんですよ自分。女性からはよく『わーまつげ長-い!マスカラ付けてるんですかー?!』って言われます笑。ノーマスカラでこの目力です笑

ノーマスカラでこの目力です笑

さっき話しましたが、第二次性徴が早く来たので陰毛が生えるもの同級生より早く、それをよくイジられていました。なので10代の頃は毛が生えてるってこと自体にコンプレックスがありました。陰毛は学生時代から、気になったときにだけですが全剃りしていたりもしました。

腕の毛、脚の毛も小さい頃から普通に見えるくらいには生えていて、それをいじられるってことはよくありました。

そういう過去があるので、脱毛サロンの店長候補募集って話がTwitter上で流れてきた時は、まさに「これだッ!!」って直観的に閃きが起こりました。

で、その毛深さはどんな武器に変わったのか。

毛深さは、ナント「肌のキレイさ」になりました!

これ、たまにお客様とも話になることがあります。

毛深い人って、

生きてる年の数だけ、体毛が外的刺激を防いでくれている分、地肌自体肌がキレイ

ってことが多々あるんですよ!

逆に言うと、毛がない・薄い方は、地肌が外的刺激にさらされやすいので、肌がガサガサしてたり傷跡が多かったりする、ってことです(もちろんちゃんとケアしてる方もいます)。

そもそも、毛深い方って単純に毛が無くなるだけでも、見映えってかなり変わります。

この写真は自分の脚の毛、左が剃った後、右が剃る前です。パッと見ただけでも違いが分かると思います(だから恥を忍んで載せてます苦笑)。

この写真は自分の脚の毛、左が剃った後、右が剃る前です。

こんな感じなので、今の仕事を始めてから腕や脚の脱毛で効果が出てきたのを見て、我ながら「すげー!肌キレイー!!」って思いました笑

 

コンプレックスを武器にする最適手段、それが脱毛!

ということで、コンプレックスは実は裏を返せば武器になるんだよ、って話でした。

特に毛深いとコンプレックスに感じてる方、是非一度脱毛を経験してみてください。そして、そこに隠されたキレイな肌を魅せれるようになってみましょう。少なくともご自身が「わー自分肌キイやーん!」ってテンション上がるはずです!笑

とは言えいきなり脱毛!となるとハードルが高いかも。そんな時は、一度カミソリでどっか一か所毛を全剃りする、ってところから始めてみることをオススメします。剃ってもある程度すればまた生えてくるので、『やっちまったなぁ…』って思うことがあっても、生え揃うまでの我慢で済みます。

すねとか腕とかから始めるとカミソリ負けも起こりにくいのでいいかもしれません。慣れてきたらVラインの陰毛とか、腋毛とか全剃りしてみるのもありです。それで、陰毛の生えてる部分、おしゃれな言い方をするとデリケートゾーンの毛が無くなったときの解放感・爽快感をヒシヒシと体感できるようでしたら、脱毛に進むのもありかと思います。

『えーでもカミソリの使い方いまいちなー』って方のために、「こうやったら間違った剃り方になるよ」というブログと、逆に、「こうやったら極力肌荒れ回避して毛が剃れるよ」ってブログを書いています。ぜひ参考にしてみてください。

 

『脱毛のお試しがしてみたいなー』って方は、無料体験チケットをリクエストしてみてくださいね。

 

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