口の周りの青ヒゲが盛れない&映えない3つの理由を独自解説!

口の周りの青ヒゲが盛れない&映えない3つの理由を独自解説!

SNSがすっかり浸透した今、そこを通じて知り合う、友だちになるというケースが増えてます。むしろ出会い方の選択肢として“普通”になってきているようにも思います。その中で“盛れ”“映え”が大事になってきてるワケで、いかに自分に注目を集めるか、自己顕示欲を満たすか、ということが女性だけでなく、男性にとっても重要なポイントです。

そんなSNSのプロフィール画像や自撮り、アナタはどんな風に映ってますか?

アプリで加工したり、顔の一部を隠したりすると、リアルした後連絡が途絶えるというケースが多いですよね。ネット上での“盛れ”は現実世界まで持っていけないので、最初からありのままの自分本来の素顔を晒してしまうのが一番手っ取り早いし、出会いがうまくいく可能性が高いはず。って、たぶんほとんどの人が気づいているはずなのに、何故か“盛れ”や“映え”を重視してしまうんですよね。それだけこの二つの要素はSNSを使う上で基本的なことの一つになっていると言えます。

できるだけ素顔でありのままに、でもそこそこ盛れた写真を載せたいという場合、男性が重要視すべきは“口の周りの青ヒゲ”です。自分の顔にうっすらとでも青ヒゲが写っている方は要注意。自分が思ってる以上に見る人にネガティブなイメージを植え付けている可能性があります。

ちなみに、上の画像は自分自身のビフォーアフターです。口の周りの青ヒゲのあるなしで印象がかなり変わるのがよく分かると思います。

男性の口の周りの青ヒゲが植え付けるネガティブなイメージは大まかに3つ、「老い」「だらしなさ」「不潔」です。具体的に解説していきましょう。(注!独自の視点も多分に含まれます)

青ヒゲは老けて見られる

口の周りの青ヒゲ、あるのとないのでは見た目の年齢がかなり変わります。『自分より年下の人にバカにされたくない』『年上に見られたい』と思うなら、鼻の下にヒゲを生やしてみましょう。それだけでもものすごく貫禄が出て、一気に見た目年齢が上がります。そういう効果を狙いたいならぜひ試してみてください。でも、『できるだけ若く見られたい』『実年齢以上に見られたくない』という人はヒゲは生やすべきじゃないし、青ーく残ってしまっている状態で写真に写るのもできるだけ避けた方がいいでしょう。どんなに若くても鼻の下のヒゲの青みがあるだけで見た目年齢がぐっと上がってしまうからです。本人が気にしていなくても、周りの人は意外と気づいていて、アナタが思っている以上に口の周りの青ヒゲに目が行ってしまうんです。『若さを売りにしたい』とか『できるだけ長くもてはやされたい』と思っているなら、せめて鼻の下だけでも青ヒゲを無くすようにいろいろ工夫をしてみるべきです。

青ヒゲでだらしなさが強調される

口の周りのヒゲ、剃ることは剃るけど剃り残しがあったり、カミソリ負けがあったり、それが悪化して色素沈着が起こってたりすると、「あー、この人意外と見た目に気を遣わない人なんだなー」「身だしなみに無頓着な人なんだなー」「ヒゲも上手く剃れないんだー」と思われ手も仕方ありません。剃るならキレイに剃る、生やすならしっかり生え揃わせる、どちらか両極端な方が潔いワケで、どっちにもならない中途半端な状態っていうのがネガティブな印象を与えてしまいます。その他にも、『社畜的に働くサラリーマン』と言ったら、“目の下にクマを作り青ヒゲが目立つ人”みたいなイメージがカンタンにできると思います。口の周りの青ヒゲはそんな風に疲れた印象=普通の生活がちゃんとできていない印象を与えてしまいます。仮に健康体であったとしてもイメージは自分の意思に反して付きまとってしまいます。“盛れ”や“映え”を意識するなら、アプリなどに頼らず根本から青ヒゲ対策をしてしまいしょう。

青ヒゲで清潔感マイナス

ここ最近の社会全体の流れとして、男女問わず清潔感が重視されてきています。その点から言うと、口の周りのヒゲの青みはどうしても清潔感からは遠ざかったものになります。先ほど挙げただらしなさにも通じるものがありますが、青みが濃くなればなるほど清潔とは言い難くなるし、そこに傷、出血跡、ニキビ、カミソリ負けなど肌荒れが起きていたりしたら完全アウトです。

青ヒゲはネガティブなイメージがつきまといます

青ヒゲを回避する方法は3つ

こういうネガティブなイメージ、できるだけ避けたいですよね。そのためにできることは大きく3つあります。「メイクをする」「毛抜きで抜く」「脱毛する」かです。

メイクをする

最近では「化粧男子」という言葉も出てきたくらいに、男性、特に20代半ばくらいまでの若い方が普通にメイクをするようになりました。これも“盛れ”とか“映え”とかに関わるもので、素肌を晒してヒかれるよりはキレイに見せたいという気持ちの表れです。また、韓国の男性アイドルがメイクをしているというのもあって、そういう芸能人に憧れる若い男性がファッションの一部でメイクをするようにもなってきています。口の周りの青ヒゲは、コンシーラーやBBクリームを使うと結構キレイに隠れますね。自分の肌質・肌色に合ったものを適量使うのが自然に隠せて自然に見えるコツです。塗りすぎると「あー、この人塗ってあるなー」とだいたいバレてしまうし(それでも平気なら問題ないですが)、肌に合わないものを使うとメイクが浮いて見えてしまいます。それと、ちゃんとメイクを洗い落とさないと毛穴の詰まりから肌荒れを起こしやすくもなるので、まめなスキンケアも必要です。

毛抜きを使う

ヒゲの青みはヒゲの断面が毛穴から覗いて見えているのが原因です。なのでその原因になっているヒゲそのものをひっこ抜いてしまうというのが一つの手段です。ただし、できればこれは避けたい方法で、理由はいろんなトラブルを起こしやすいからです。パッと挙げるだけでも5つのトラブル発生の原因になります。

トラブル1「痛い」

単純に痛いです。口の周りは神経がたくさん走っているし、顔の中でもヒゲが最も太く密集しまくってる部分だからです。これを毎回繰り返さないと青ヒゲから解放されないので、その度に結構Mにならないといけなくなります。少なくとも「よし抜くぞ!!」という気合いは必要です。

トラブル2「血が出る」

先ほども説明した通り、口の周りのヒゲは太くて密集しています。その上抜くヒゲの周りの皮ふが薄かったりすると血が出やすいです。血が出るとそこから雑菌が入って毛穴で炎症が起きたりします。痛いのもそうですが、肌をキレイな状態にキープしたいなら、皮ふにできるだけ刺激を与えないことが大事です。

トラブル3「埋没毛ができる」

血が出てしまった毛穴で過剰に皮ふが再生されると、毛穴の口がふさがってしまうことがあります。そうなると、毛根から生えてきた毛が皮ふの内側で伸び続ける“埋没毛”になります。こうなるとその表皮を切開して毛を外に出さないといけなくなるし、毛が伸び続けて皮ふの内側が炎症を起こしたりもします。そこまで悪化すると皮ふ科行きになりかねません。

トラブル4「毛嚢炎になる」

血が出た後雑菌が毛穴で繁殖して炎症が起きて“毛嚢炎”が起きます。1個2個ならまだいいですが、何個もできるようになると当然のように見た目が悪くなります。

トラブル5「30歳前後を過ぎてからは物理的に無理ゲー」

男性はほとんどの方が30歳前後で男性ホルモンの分泌バランスが変わって、ヒゲが濃くなるタイミングが来ます。これを超すとヒゲはより太くなるし密度も一気に増すので、抜く手間が段違いに大変になります。痛いし血が出るし時間がかかるしで、まさに無理ゲーの様相を呈してきます。

このようにヒゲを抜くのは肌トラブルのリスクが山盛りです。20代前半くらいまでならまだ許せるかなーというところですね。

脱毛する

青ヒゲを根本から無くしていくのには、脱毛するのがベストです。20代前半までに始めると効果が早く出ることが多いのでオススメです。先ほども説明したように男性は30歳前後でヒゲが濃くなることが多々あります。また、ヒゲは疲労が蓄積されればされるほど濃くなるとも言われています。年齢を重ねるごとに体力が落ち、疲れは溜まりやすくなります。その30歳前後のボーダーラインを越してしまってから脱毛を始めると、キレイに青ヒゲが無くなるまでにかなり時間がかかります。そういった意味でも若いうちの脱毛がオススメです。青ヒゲが撃退できる脱毛には、大まかに3つの方式があります。

1「光脱毛(エステ脱毛)」

フラッシュ脱毛とも言われていて、エステサロンで一般的に行われている方式の脱毛です。肌への刺激が少なく、料金も安く設定されているところが多いのがオススメポイントです。口の周りの青ヒゲに限っていうと、効果がハッキリ出るまでに時間がかかることが多いのがデメリットです。

2「レーザー脱毛(医療脱毛)」

“〇〇クリニック”とか“□□美容外科”とか、医療機関で行われている方式の脱毛です。光脱毛と比べるとより強力なパワーで施術ができるため、短期間でハッキリ効果を実感しやすいのがポイントです。またドクターが居る施設での施術になるので、万が一肌トラブルがあっても適切な処置をしてくれます。お肌に自信がない方はこちらがいいかもしれません。ただ、料金が高額なこと、肌への刺激が強い場合が多いことが要検討のポイントです。

3「ニードル脱毛」

これは現存する脱毛の方式の中で最も確実に毛を生やさなくするものです。徹底的にヒゲを根絶させたい方はこちらがオススメです。“ニードル”という名前の通り、極細の針を毛穴に挿入し、毛根部分に直接電気を流す、という施術です。なので想像通りに痛いです。そして毛穴一個ずつの処理になるので、1回の施術ではその処理数に制限があります。男性のヒゲの毛穴は平均3万個とも言われているので……。長い目で見て検討してみてください。

青ヒゲ根絶でイイコトが起こる!

第一印象爆上げ

こんな風に青ヒゲを撃退して得られる最大のメリットは何と言っても『第一印象UP!』です。老けて見られない、シャキッと清潔感あり、な見た目になるので、ぱっと見の印象が単純に良くなります。人は最初の見た目で8割方印象を決められてしまうとは、心理学でよく知られている説ですね。例えば学生さんだったら、就活でプラスに働きやすくなります。社会人で営業職や接客業に就いている方は、お客様からの見た目が間違いなく良くなります。また、年齢が上になればなるほど若く見られやすくもなります。SNSのプロフィール画像を始め、自撮りをする場合も光で飛ばしたりの加工もなし、手で隠したりもなし、素肌で盛れやすくなります。

ヒゲ剃り、肌荒れ、さようなら

また、青ヒゲが無くなる=ヒゲ剃りから解放される、ということなので、面倒な手間がなくなります。ヒゲを剃らなくて良くなる=肌荒れの原因が減る、ということでもあるので、悩みがまた一つ無くなります。素肌で勝負できるようになったら、周りの人とかなり差がつきますね!

盛れるし映える見た目になろう!

ぜひ口の周りの青ヒゲを無くして、“盛れる”し“映える”見た目になってくださいね!

 
 

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